研究者
J-GLOBAL ID:201701016889987230   更新日: 2022年06月22日

加藤 祐介

カトウ ユウスケ | Kato Yusuke
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (7件): 土地制度 ,  日本近現代史 ,  日本近代史 ,  日本政治史 ,  近代天皇制 ,  皇室財政 ,  皇室制度
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2021 - 2025 近代日本における皇室財政の基礎的研究-1888~1947年
  • 2019 - 2024 ドイツの史料調査に基づく日独の立憲君主制に関する国際比較研究
  • 2017 - 2019 デモクラシー・都市形成過程のなかの近代天皇制-御料地処分事業の分析から
  • 2014 - 2016 「皇室経済」の政治史的研究-1917~1945年
論文 (11件):
  • 加藤祐介. 昭和戦時期の皇室財政-制度と実態. 吉田裕編『戦争と軍隊の政治社会史』(大月書店). 2021. 304-335
  • 加藤祐介. 明治中・後期の皇室財政-制度と実態. 史学雑誌. 2021. 130. 4. 64-92
  • 加藤祐介. 大正・昭和初期の皇室財政-実態に着目して. 成蹊大学文学部紀要. 2021. 56. 105-143
  • 加藤祐介. 皇室と国民-神楽村御料地争議(1920~1924年)再論. 民衆史研究. 2020. 99. 33-50
  • 加藤祐介. 皇室・旧藩主家・小田原町・地域住民-小田原城址地をめぐる所有と利用の関係史. 河西秀哉、瀬畑源、森暢平編『〈地域〉から見える天皇制』(吉田書店). 2019. 161-196
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MISC (11件):
  • 加藤祐介. 書評 池田さなえ著『皇室財産の政治史-明治20年代の御料地「処分」と宮中・府中』. 史学雑誌. 2021. 130. 12. 42-49
  • 加藤祐介. 書評と紹介 長谷川香著『近代天皇制と東京-儀礼空間からみた都市・建築史』. 日本歴史. 2021. 878. 101-103
  • 加藤祐介. 皇室財政の制度と動態-1888~1944年(大会報告要旨). 史学雑誌. 2020. 129. 1. 99-100
  • 加藤祐介. 皇室財政と皇室財産. 歴史学研究会編『天皇はいかに受け継がれたか』(績文堂出版). 2019. 249-250
  • 加藤祐介. 史料・文献紹介 瀬畑源『公文書問題-日本の「闇」の核心』. 歴史学研究. 2019. 980. 47-47
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書籍 (2件):
  • 寺内正毅関係文書 第二巻
    東京大学出版会 2022
  • アジア・太平洋戦争辞典
    吉川弘文館 2015
講演・口頭発表等 (6件):
  • 昭和戦時期の皇室財政
    (政治経済学・経済史学会秋季学術大会 2020)
  • 皇室と「国民」-神楽村御料地争議(1920~1924年)再論
    (民衆史研究会大会シンポジウム 2019)
  • 皇室財政の制度と動態-1888~1944年
    (史学会大会シンポジウム(日本史部会、近現代) 2019)
  • 小田原城址地の近代史
    (小田原地方史研究会 2018)
  • 第一次世界大戦後の近代天皇制
    (メトロポリタン史学会大会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2012 - 2017 一橋大学大学院
  • 2010 - 2012 一橋大学大学院
  • 2006 - 2010 一橋大学
学位 (1件):
  • 博士(社会学) (一橋大学)
経歴 (7件):
  • 2021/04 - 現在 北海学園大学 法学部 講師
  • 2020/04 - 2021/03 学習院大学 文学部 非常勤講師
  • 2019/04 - 2021/03 成蹊大学 文学部 助教
  • 2019/04 - 2020/03 フェリス女学院大学 国際交流学部 非常勤講師
  • 2018/10 - 2019/03 足利大学 共通教育センター 非常勤講師
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委員歴 (2件):
  • 2018/06 - 2019/05 歴史学研究会 編集幹事
  • 2017/06 - 2019/05 歴史学研究会 委員
所属学会 (4件):
日本史研究会 ,  歴史学研究会 ,  史学会 ,  政治経済学・経済史学会
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