研究者
J-GLOBAL ID:201701018207255529   更新日: 2021年08月15日

岡田 正康

オカダ マサヤス | Okada Masayasu
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 医歯学総合研究科 分子細胞医学専攻
研究分野 (4件): 神経形態学 ,  実験病理学 ,  医化学 ,  脳神経外科学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2023 海馬硬化症のてんかん原性機構におけるGAP-43のリン酸化解析
  • 2019 - 2021 齧歯類から発見した神経成長関連タンパク質のリン酸化発現による霊長類の神経発生と中枢神経疾患解析
  • 2017 - 2020 膠芽腫における神経成長関連タンパク質-43kDa(GAP-43)のリン酸化の解析
  • 2017 - 2018 細胞突起形成抑制による膠芽腫治療戦略
論文 (26件):
  • Masayasu Okada, Yosuke Kawagoe, Yuta Sato, Motohiro Nozumi, Yuya Ishikawa, Atsushi Tamada, Hiroyuki Yamazaki, Yuko Sekino, Yonehiro Kanemura, Yohei Shinmyo, et al. Phosphorylation of GAP-43 T172 is a molecular marker of growing axons in a wide range of mammals including primates. Molecular Brain. 2021. 14. 1
  • Manabu Natsumeda, Michael Chang, Ramil Gabdulkhaev, Haruhiko Takahashi, Yoshihiro Tsukamoto, Yu Kanemaru, Masayasu Okada, Makoto Oishi, Kouichirou Okamoto, Fausto J Rodriguez, et al. Predicting BRAF V600E mutation in glioblastoma: utility of radiographic features. Brain tumor pathology. 2021. 38. 3. 228-233
  • Manabu Natsumeda, Jotaro On, Jun Watanabe, Yoshihiro Tsukamoto, Masayasu Okada, Yukihiko Fujii, Junichi Adachi, Ryo Nishikawa. [The Present and Future of Less-invasive Liquid Biopsy for the Diagnosis of Gliomas and Brain Tumors]. No shinkei geka. Neurological surgery. 2021. 49. 3. 527-534
  • Jotaro On, Manabu Natsumeda, Jun Watanabe, Shoji Saito, Yu Kanemaru, Hideaki Abe, Yoshihiro Tsukamoto, Masayasu Okada, Makoto Oishi, Junichi Yoshimura, et al. Low Detection Rate of H3K27M Mutations in Cerebrospinal Fluid Obtained from Lumbar Puncture in Newly Diagnosed Diffuse Midline Gliomas. Diagnostics (Basel, Switzerland). 2021. 11. 4
  • Yuichiro Yoneoka, Masayasu Okada. [Pituitary Hypertrophy]. No shinkei geka. Neurological surgery. 2021. 49. 2. 301-315
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MISC (53件):
  • 米岡 有一郎, 岡田 正康. 【脳神経画像Critical Findings-おさえておきたい症状とCT/MRI画像所見】おさえておきたいCT/MRI所見からの鑑別 下垂体の腫大. Neurological Surgery. 2021. 49. 2. 301-315
  • 岡田 正康, 河嵜 麻実, 金子 奈穂子, 棗田 学, 大石 誠, 藤井 幸彦, 五十嵐 道弘. リン酸化プロテオミクスで同定した新規霊長類神経成長・再生マーカー:リン酸化 GAP-43 T172. サイトメトリーリサーチ. 2021. 31. 1. 7-13
  • 岡田正康, 米岡有一郎, 米岡有一郎, 棗田学, 大石誠, 柿田明美, 藤井幸彦. GHホルモンは頭蓋咽頭腫の増大に寄与したか?-GH産生下垂体腺腫と頭蓋咽頭腫が併存した一例から. Brain Tumor Pathology (Web). 2020. 37. Supplement
  • 岡田正康, 米岡有一郎, 米岡有一郎, 平石哲也, 佐野正和, 大石誠, 石黒創, 伊藤崇子, 曽根博仁, 藤井幸彦. GH産生下垂体腺腫へのソマトスタチンアナログ使用例におけるソマトスタチン受容体発現解析. 日本内分泌学会雑誌. 2020. 96. 3 (Web). 651-651
  • 石川 裕也, 渡辺 慶, 岡田 正康, 遠藤 直人, 五十嵐 道弘. 末梢神経再生におけるMAP1B新規リン酸化部位の解析. 日本整形外科学会雑誌. 2019. 93. 8. S1967-S1967
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 成長ホルモン産生下垂体腺腫を合併した頭蓋咽頭腫の一成人
    (新潟医学会雑誌 2016)
  • Cabergoline導入後のGiant Prolactinomaの治療成績
    (新潟医学会雑誌 2016)
  • 内服抗がん剤の副作用類似症状で発症した転移性下垂体腫瘍の1例
    (新潟医学会雑誌 2012)
  • 18年間の長期寛解後に再発をきたした髄芽腫の一例
    (小児の脳神経 2009)
  • 化膿性髄膜脳炎を合併したアルコール性肝硬変の一例
    (肝臓 2006)
学歴 (2件):
  • 2012 - 2016 新潟大学大学院医歯学総合研究科
  • 2000 - 2006 富山大学 医学科
学位 (2件):
  • 博士(医学) (新潟大学大学院医歯学総合研究科)
  • Ph.D. (Niigata University graduate school of medical and dental sciences)
経歴 (8件):
  • 2019/04 - 現在 新潟大学医歯学総合病院 脳神経外科 助教
  • 2017/04 - 2019/05 新潟大学医歯学総合病院 脳神経外科 特任助教
  • 2016/04 - 2017/03 新潟大学超域学術院 特別研究員
  • 2011/04 - 2012/03 新潟大学脳研究所 脳神経外科学分野 医員
  • 2009/10 - 2011/03 富山県立中央病院 脳神経外科
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受賞 (3件):
  • 2020/12 - 第21回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 一般演題部門「会長賞」 GH 産生下垂体腺腫へのソマトスタチンアナログ使用例におけるソマトスタチン受容体発現解析
  • 2016/09 - 日本神経化学学会 第38回日本生物学的精神医学会・第59回日本神経化学会大会 合同年会優秀発表賞 Quantitative analysis of phosphorylation of GAP-43 in axon regeneration after peripheral nerve injury
  • 2014/10 - 新潟大学医学部 新潟大学若手医学研究賞
所属学会 (11件):
日本分子脳神経外科学会 ,  米国脳腫瘍学会 ,  北米神経科学学会 ,  日本脳腫瘍学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本間脳下垂体腫瘍学会 ,  日本生化学会 ,  日本脳卒中学会 ,  日本神経化学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本脳神経外科学会
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