研究者
J-GLOBAL ID:201701018376529824   更新日: 2020年01月20日

五十嵐 舞

Mai Igarashi
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程
研究分野 (3件): 英米・英語圏文学 ,  ジェンダー ,  哲学・倫理学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2019 ブラック・フェミニズムのプロジェクトとトニ・モリスン
  • 2018 - 2019 アメリカ合衆国の9/11以降のフェミニズムと性的少数者の運動の相対化:1970年代から90年代の運動との比較を通じて
  • 2018 - 2018 The Process of Mourning and Norms of Desire: A (Re)thinking Through Japanese Visual Culture
  • 2015 - 2018 トニ・モリスンの9.11以降の作品における外傷的記憶の「証言」と「情動操作」
論文 (7件):
  • 五十嵐 舞. 強制的な喪の達成--映画『愛しい人が眠るまで』、『オールウェイズ』における遺された女性の欲望形成. ジェンダー研究. 2019. 22. 185-204
  • 五十嵐 舞. 「わたし」が選んだ愛--トニ・モリスン『ジャズ』における愛の選択と自主性. 黒人研究. 2019. 88. 25-34
  • 五十嵐 舞. 複数の「わたし」による連帯 : ジュディス・バトラーの集合の政治と差異 (総特集 ジュディス・バトラー : 『ジェンダー・トラブル』から『アセンブリ』へ). 現代思想. 2019. 47. 3. 225-234
  • 五十嵐 舞. 「喪失」からはじめる : J. バトラー『生のあやうさ』「暴力、喪、政治」における倫理の端緒. 女性学 : 日本女性学会学会誌. 2016. 24. 44-64
  • 五十嵐 舞. 留め置かれる彼女たちの身体 : 「レシタティフ」における「グロテスク」のイメジャリと障碍をもつ身体. Gender and sexuality : journal of Center for Gender Studies, ICU. 2016. 11. 123-148
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MISC (1件):
  • 五十嵐 舞. 講演会記録:第57回ジェンダーセッション(2012年12月7日)ポストコロニアルとフェミニズムの接点-G・C・スピヴァク、『慰安婦』、『ジャパゆき』(登壇者:菊地夏野氏). GEM. 2013. 28. 4
書籍 (1件):
  • ジェンダー研究を継承する
    人文書院 2017 ISBN:9784409241196
講演・口頭発表等 (9件):
  • 「異常」や「愛」とは別に:サリンジャー文学への語りを捉えなおす
    (クィア学会第6回大会 2013)
  • トラウマティックな歴史性をもつ他者への「呼びかけ」に対し、わたしたちが負うことの可能な「応答/責任」とは
    (一橋大学哲学・社会思想学会第14回研究大会 2013)
  • 〈あなた〉なしでの〈わたし〉とは?:ジュディス・バトラーにおける喪失と喪の行為形成
    (第2回クィア・スタディーズ論文中間ワークショップ 2014)
  • ジュディス・バトラー『生のあやうさ』「暴力、喪、政治」における「メランコリー」
    (国際ジェンダー学会2015年大会 2015)
  • あなた/だれかに曝されつづけるわたし:ジュディス・バトラーによる身体の曝されに関する議論における「他者」
    (日本女性学会2016年度大会 2016)
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学位 (1件):
  • 修士(社会学) (一橋大学)
経歴 (4件):
  • 2015/04 - 2018/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
  • 2017/09 - 2019/03 工学院大学 非常勤講師
  • 2018/09 - 2019/03 フェリス女学院大学 非常勤講師
  • 2019/03 - 現在 ラトガース大学ニューアーク校 客員研究員
委員歴 (1件):
  • 2016/07 - 2018/10 国立市男女平等推進市民委員会 有識者委員
受賞 (2件):
  • 2020/01 - 日本女子大学 平塚らいてう賞 奨励賞
  • 2019/12 - 公益社団法人程ヶ谷基金「男女共同参画・少子化関連顕彰事業」 奨励賞
所属学会 (4件):
黒人研究学会 ,  アメリカ学会 ,  国際ジェンダー学会 ,  日本女性学会
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