研究者
J-GLOBAL ID:201701018465043544   更新日: 2020年05月30日

村田 啓子

Murata Keiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究キーワード (3件): 家計行動 ,  政策効果分析 ,  日本経済
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2015 - 2017 高齢世帯の消費貯蓄行動
  • 2012 - 2014 低成長下における我が国の世帯構造と家計行動ーミクロデータを用いた実証研究
  • 2011 - 2014 ミクロ・データを用いた我が国世帯の経済行動と政策効果に関する研究
  • 2009 - 2011 80年代以降の家計行動及び世帯構造についての実証研究-ミクロデータを用いた分析
  • 2009 - 2009 日本の家計行動に関する実証研究
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論文 (19件):
  • Keiko Murata. Dissaving by the elderly in Japan:Empirical evidence from survey data. Seoul Journal of Economics. 2019. 32. 3. 27-53
  • Junya Hamaaki, Masahiro Hori, Keiko Murata. The intra-family division of bequests and bequest motives: empirical evidence from a survey on Japanese households. Journal of Population Economics. 2019. 32. 1. 309-346
  • Masahiro Hori, Keiko Murata. Is there a retirement consumption puzzle in Japan? Evidence from a household panel dataset spanning several years. Applied Economics. 2018. 51. 16
  • 岩本光一郎, 菅史彦, 新関剛史, 濱秋純哉, 堀雅博, 村田啓子. 『家計調査』個票をベースとした世帯年間消費支出額の推計ー推計手順と例示的図表によるデータ紹介. 経済分析. 2016. 190. 93-128
  • 岩本光一郎, 新関剛史, 濱秋純哉, 堀雅博, 前田佐恵子, 村田啓子. 『家計調査』個票をベースとした世帯保有資産額の推計-推計手順と例示的図表によるデータ紹介-. 経済分析. 2015. 189. 63-95
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書籍 (13件):
  • 雇用システムの再構築に向けて
    日本評論社 2019
  • 日本経済読本(第21版)
    東洋経済新報社 2018
  • ビジュアル 日本経済の基本〈第5版〉 (日経文庫)
    日本経済新聞出版社 2018 ISBN:4532119375
  • 最新|日本経済入門(第5版)
    日本評論社 2016 ISBN:453555806X
  • 日本経済読本(第20版) (読本シリーズ)
    東洋経済新報社 2016 ISBN:4492100326
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学歴 (4件):
  • 1994 - 1995 D. Phil in Economics, University of Oxford
  • 1992 - 1995 オックスフォード大学
  • 1992 - 1994 オックスフォード大学
  • 1982 - 1986 東京大学 経済学科
学位 (2件):
  • D.Phil in Economics (University of Oxford)
  • 経済学士 (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2003 - 2011 内閣府(経済財政-分析担当 経済社会総合研究所 等)
  • 2001 - 2003 日本銀行金融研究所
  • 1986 - 2000 経済企画庁(経済研究所, 調査局, 総合計画局, 国民生活局, 大臣官房)
  • 1997 - 1999 OECD経済局経済政策部マクロ経済政策分析課
委員歴 (2件):
  • 2011 - 現在 内閣府経済社会総合研究所 客員主任研究官
  • 2013 - 2015 公益社団法人日本経済研究センター 大都市研究会委員
受賞 (1件):
  • 2014 - IARIW Kendrik Prize Award
所属学会 (1件):
日本経済学会
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