研究者
J-GLOBAL ID:201701018865676600   更新日: 2021年05月27日

橋本 栄莉

ハシモト エリ | Hashimoto Eri
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 文化人類学、民俗学
研究キーワード (8件): 難民 ,  若者 ,  紛争 ,  宗教 ,  南スーダン ,  アフリカ研究 ,  社会人類学 ,  文化人類学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2020 - 2023 歴史研究の観点から見た現代アフリカの紛争
  • 2018 - 2021 危機的社会状況から生まれる「オルタナティブ・コミュニティ」の調査と理論構築
  • 2018 - 2021 信念と危機的経験の相互生成に関する人類学的研究:ヌエル難民の予言信仰を事例に
  • 2017 - 2018 難民間の越境的相互扶助ネットワークの歴史的形成に関する人類学的研究 :南スーダン、ヌエル人難民を事例として
  • 2015 - 2017 現代アフリカの紛争における信念編成に関する人類学的研究:ヌエルの予言を事例に
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論文 (12件):
  • 橋本 栄莉. 紙/神と国家:南スーダン、ヌエル社会における混成的政治秩序. 文化人類学. 2019. 84. 1. 78-93
  • 橋本 栄莉. 難民の実践にみる境界と付き合う方法:ウガンダに暮らす南スーダン難民の相互扶助組織を事例として. 質的心理学研究. 2019. 18. 76-94
  • 橋本 栄莉. 強制移動民が形成する自治組織の比較分析--南スーダン、ヌエル人の国内避難民および難民を事例として. 難民研究ジャーナル. 2019. 8. 114-127
  • 橋本 栄莉. 複数の像を生きる若者たち --アフリカの「若者」研究の動向と新たな研究の視座--. スワヒリ&アフリカ研究. 2018. 29. 1-17
  • Eri Hashimoto. Prophecy and Experience: Dynamics of Nuer Religious Thought in Post-independence South Sudan. Nilo-Ethiopian Studies. 2017. 22. 1-14
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MISC (15件):
  • Eri Hashimoto. Book Review:The Gospel Sounds like the Witch’s Spell: Ethnographic Aetiology Concerning Misfortune among Jopadhola, Eastern Uganda. (Kiyoshi Umeya). Nilo-Ethiopian Studies. 2021. 26
  • 橋本栄莉. シンクレティズムとローカル・ノレッジ. 『都市科学事典』(春風社). 2021. 892-893
  • 橋本栄莉. 奇声が紡ぐ歴史、あるいは狂人が照らす真実. 史苑. 2021. 81. 1. 1-8
  • 橋本栄莉. コロナとフィールドワークことはじめ. なじまぁ. 2021. 11. 18
  • 橋本栄莉, 松波康男. あの時を振り返って. 地理. 2020. 65. 52-55
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書籍 (6件):
  • 地域研究へのアプローチ:グローバル・サウスから読み解く世界情勢
    ミネルヴァ書房 2021
  • ダメになる人類学
    北樹出版 2020 ISBN:4779306299
  • アフリカで学ぶ文化人類学:民族誌がひらく世界
    昭和堂 2019 ISBN:481221906X
  • Diversification and Reorganization of 'Family' in Uganda and Kenya: A Cross-cultural Analysis
    Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign Studies 2018
  • エ・クウォス:南スーダン、ヌエル社会における予言と受難の民族誌
    九州大学出版会 2018 ISBN:4798502227
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講演・口頭発表等 (37件):
  • 「本物の男」と「複写男」のあいだで :南スーダンの紛争、瘢痕とハイブリッドな「男らしさ」
    (立教大学史学会大会シンポジウム「アフリカの若者の身体」 2020)
  • 南スーダン難民の自助組織と実践:ヌエル人組織と若者演劇グループを事例に
    (国際開発学会 2019)
  • 『エ・クウォス』と私
    (第40回発展途上国研究奨励賞受賞講演 2019)
  • 南スーダン難民と演劇:溶解する自他境界と「問題」への新たなまなざし
    (日本質的心理学会 2018)
  • Transformation of Marriage and Kinship among Nuer Refugees in Uganda: Rethinking the Potential for Reorganization of the Community
    (18th IUAES World Congress 2018)
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学歴 (4件):
  • - 2015 一橋大学 博士後期課程
  • 2010 - 2011 ジュバ大学 所属研究員
  • - 2010 一橋大学 博士前期課程
  • - 2008 東京学芸大学
学位 (1件):
  • 博士(社会学) (一橋大学)
経歴 (8件):
  • 2019/04 - 現在 立教大学 文学部 准教授
  • 2018/04 - 2021/03 慶應義塾大学 大学院社会学研究科 非常勤講師
  • 2018/04 - 2019/03 慶應義塾大学 法学部 非常勤講師
  • 2018/04 - 2019/03 高千穂大学 人間科学部 准教授
  • 2017/04 - 2018/03 高千穂大学 人間科学部 助教
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委員歴 (1件):
  • 2019/04 - 現在 日本ナイル・エチオピア学会Nilo-Ethiopian Studies編集委員
受賞 (8件):
  • 2020 - 第12回 日本質的心理学会 学会賞(日本質的心理学会)
  • 2019 - 第46回 澁澤賞(澁澤民族学振興基金)
  • 2019 - 第40回 発展途上国研究奨励賞(ジェトロ・アジア経済研究所)
  • 2019 - 第31回 日本アフリカ学会研究奨励賞(日本アフリカ学会)
  • 2019 - 第25回 高島賞(日本ナイル・エチオピア学会)
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所属学会 (6件):
「宗教と社会」学会 ,  日本ナイル・エチオピア学会 ,  日本アフリカ学会 ,  日本文化人類学会 ,  International Union of Anthropological and Ethnological Studies ,  日本質的心理学会
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