研究者
J-GLOBAL ID:201701019002435954   更新日: 2024年03月14日

坂井 志織

サカイ シオリ | Sakai Shiori
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 淑徳大学大学院  看護学研究科   准教授
研究分野 (1件): 臨床看護学
研究キーワード (5件): 現象学 ,  質的研究 ,  患者経験 ,  中枢神経障害 ,  しびれ
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2023 - 2026 慢性病者の生を支える現象学的ケアモデル構築の試論
  • 2022 - 2025 看護師の臨床判断プロセスの現象学的記述 - WEB学習プログラム開発に向けて
  • 2018 - 2021 がん化学療法のしびれの現れを捉える現象学的研究-オノマトペを用いた評価指標案の作成
  • 2018 - 2020 慢性の病い経験を捉える新しい概念生成に関する現象学的研究ー治癒や管理とは異なる視座の開拓
  • 2017 - 2020 がん化学療法サバイバーが就労する「働きづらさ」の支障程度を示す枠組みの開発
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論文 (26件):
  • 坂井志織. 「領域をこえる」とは-新カリキュラムにおける領域横断型実習の設計における多領域での協働. 看護教育. 2024. 65. 1. 46-50
  • 佐佐木智絵, 坂井志織, 永田文子, 石塚真美, 伊藤奈津子, 井上菜穂美, 長坂育代, 渡邉多恵子. 「共生」に関する実習ルーブリック作成の試み. 淑徳大学高等教育 研究開発センター. 2023. 10. 27-36
  • 坂井志織, 秋谷直矩, 高梨克也, 藤井真樹. つながりの再構築に向けて. 質的心理学フォーラム. 2022. 14
  • 小林道太郎, 坂井志織. 長期にわたって強迫性障害をもつ人の「自分」と病気の捉え方: 一インタビューからの現象学的質的研究. 医学哲学・医学倫理. 2022. 39. 54-64
  • 坂井志織, 細野知子, 小林道太郎, 榊原哲也, 福井里美, 杉林稔, 菊池麻由美, 鷹田佳典. 病い経験の可視化・共有化の社会的実験--地域住民参加型「生き活きカフェ」プログラムの開発実践. 質的心理学研究. 2022. 20. special. 180-187
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MISC (24件):
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書籍 (4件):
  • 看護職とハラスメント : "サバイバー"の語りから見えてくるもの
    日本看護協会出版会 2023 ISBN:9784818025882
  • 現代看護理論ー一人ひとりの看護理論のために
    新曜社 2021
  • 新型コロナウイルス ナースたちの現場レポート
    2021
  • しびれている身体で生きる
    日本看護協会出版会 2019 ISBN:9784818021938
講演・口頭発表等 (55件):
  • 就労支援に向けた抗がん剤に伴うしびれ症状による働きづらさの指標の信頼性の検討
    (第37回日本がん看護学会学術集会 2024)
  • 【交流集会】多様性の理解と包括性の在り方を考える看護学実習プログラムの開発
    (第43回日本看護科学学会学術集会 2023)
  • 我が国の看護における臨床判断の現状と課題 ~研究と教育の取り組み~
    (第43回日本看護科学学会学術集会 2023)
  • 現象学的看護研究の成果を伝えるための論文投稿ー採択に向けたTips
    (第43回日本看護科学学会学術集会 2023)
  • The Boundary Between Illness and the Sence of Self: A Study of Persons with Long-Term Multiple Mental Disorders
    (40th International Human Science Research Conference 2023)
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学歴 (3件):
  • 2013 - 2016 首都大学東京 人間健康科学研究科
  • 2003 - 2005 日本赤十字看護大学 看護学研究科
  • 日本赤十字看護大学 看護学科
学位 (3件):
  • 博士(看護学) (首都大学東京(現 東京都立大学))
  • 修士(看護学) (日本赤十字看護大学)
  • 学士(看護学) (日本赤十字看護大学)
経歴 (5件):
  • 2022/04 - 現在 淑徳大学 看護学研究科 成人看護学 准教授
  • 2017/04 - 2021/03 東京都立大学 人間健康科学研究科 成人看護学 助教
  • 2010/04 - 2013/03 日本赤十字看護大学 基礎看護学 助教
  • 2008/01 - 2010/01 Samitivej Sukhumvit Hospital Wellness Center Coordinator
  • 2005/04 - 2006/03 日本赤十字看護大学 成人看護学 助手
委員歴 (7件):
  • 2023/04 - 現在 日本質的心理学会 質的心理学研究編集委員
  • 2022/05 - 現在 日本保健医療社会学会 看護・ケア研究部会役員
  • 2021 - 現在 日本保健科学学会 評議員
  • 2024/02 - 2026/06 日本看護系学会協議会 日本学術会議・学協会との連携委員会
  • 2019/04 - 2022/10 日本質的心理学会 質的心理学フォーラム編集委員
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受賞 (1件):
  • 2017/09 - 日本保健科学学会 ベストポスター賞 がん化学療法サバイバーのしびれが1日の作業とその意味づけに与える影響~予備的調査~
所属学会 (6件):
臨床実践の現象学会 ,  日本保健医療社会学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本看護研究学会 ,  日本看護科学学会 ,  日本保健科学学会
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