研究者
J-GLOBAL ID:201701019055954430   更新日: 2021年07月02日

陳 海茵

チン カイン | CHEN HAIYIN
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 埼玉大学  大学院人文社会科学研究科   研究員
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 芸術社会学/ 中国現代美術/ 新制度派組織論/ 文化社会学/ ソーシャリーエンゲージアート
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2016 - 2019 グローバリゼーションにおけるArt Worldsーー日中米の比較からーー
論文 (3件):
  • 陳海茵. 中国現代美術市場の制度化と「仲介者」の価値実践について. 早稲田文学. 2020. 2020年冬. 64-75
  • 陳海茵. 政治転換期中国におけるインディペンデントキュレーターの実践. 東京大学情報学環紀要『学際情報学研究』. 2019. 96. 91-115
  • 陳海茵. 中国現代アートとアクティビズムにおける『政治』の多義性 :ポスト文革期の前衛芸術グループ 『星星画会』を事例に. 『年報カルチュラル・スタディーズ』. 2017. 5. 97-117
講演・口頭発表等 (4件):
  • アイトラッカーからみる臨場感:インタラクティヴ・アート鑑賞実験
    (パンデミック時代におけるアート・ミュージアム・インタラクション(埼玉大学主催) 2021)
  • 1980 年代中国の「アート・ワールド」における前衛美術の包摂と排除:現代芸術大展をめぐるキュレーターの言説実践に着目して
    (日本社会学会 2017)
  • The gentrification and Crisis of Art Villages and district
    (Cultural Typhoon Europe 2017)
  • ルーマニアと浙江美術学院の人的交流から見る中国美術教育制度についての一考察
    (社会文化学会 2016)
学歴 (3件):
  • 2016 - 現在 東京大学 社会情報学コース
  • 2014 - 2016 東京大学 社会情報学コース
  • 2010 - 2014 お茶の水女子大学 グローバル文化学環
学位 (1件):
  • 修士 (東京大学学際情報学府)
経歴 (3件):
  • 2021/04 - 現在 大妻女子大学 社会情報学部 非常勤講師
  • 2020/02 - 現在 埼玉大学 大学院人文社会科学研究科 研究員
  • 2016/04 - 2019/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員DC1
所属学会 (2件):
カルチュラル・スタディーズ学会 ,  日本社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る