研究者
J-GLOBAL ID:201701019617676536   更新日: 2022年07月27日

樋口 麻里

ヒグチ マリ | HIGUCHI Mari
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/site/mariehiguchi/
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (6件): 脆弱性 ,  社会的排除 ,  福祉社会学 ,  ケア ,  社会調査法 ,  家族社会学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2021 - 2026 脆弱性を活かす新たな連帯パラダイムの検証
論文 (8件):
  • 樋口麻里. 二重負担を受容する有配偶女性の意識の規定要因--全国調査SSP2015 を用いた資源の影響の検証. 北海道大学文学研究院紀要. 2020. 160. 97-119
  • 樋口麻里, 森山花鈴. 自殺対策における予防教育への支援者のニーズ--『SOSの出し方教育』の在り方に関する一考察. 社会と倫理. 2018. 33. 85-101
  • 樋口麻里. 質的調査法の教育におけるQDA ソフトウエア利用-MAXQDA12 を事例として. 年報人間科学. 2018. 39. 29-43
  • 樋口麻里. 質的データ分析支援ソフトウエアの機能と背景にある考え方--Atlas.ti7とNvivo11の比較から. 年報人間科学. 2017. 38. 193-210
  • 樋口麻里. Discovery of Place to Belong in Recovery Process of Persons with Schizophrenia: Combination of Grounded Theory Approach and QDA Software Atlas.ti. Osaka Human Sciences. 2016. 2. 21-42
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MISC (1件):
  • Social Values Which Present a Care Burden for Japanese Families. The Meriden Family Programme Newsletter. 2013. 3. 15. 10-12
書籍 (2件):
  • いまを生きるための社会学--いまを生きるためのシリーズ
    丸善出版 2021
  • Social Change in Japan, 1989-2019: Social Status, Social Consciousness, Attitudes and Values
    2020
講演・口頭発表等 (20件):
  • 医学と社会的宙づり状態--希少疾患65人のそれぞれの物語から
    (第94回日本社会学会大会 2021)
  • 何が精神障がい者に対する寛容な社会意識を高めるのか-国際比較研究からみる日本の特徴
    (第45回日本自殺予防学会総会 2021)
  • 精神科医の診察態度に対する当事者・家族の思いと性別による特徴 --自由回答項目の計量テキスト分析から
    (第47回日本保健医療社会学会大会 2021)
  • 自殺に対するスティグマとリテラシーとの関連
    (日本健康心理学会第33回大会 2020)
  • The Influence of Knowledge on the Social Acceptance of People with Schizophrenia: Characteristics of a Society with a History of Psychiatric Institutionalization
    (International Comparison and Collaboration in Medical Sociology: Research Initiatives, Challenges, and Future Prospects 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (大阪大学)
受賞 (1件):
  • 2014/11 - 一般社団法人社会調査協会 第4回社会調査協会賞(『社会と調査』賞) (論文)「統合失調者の回復過程とその分岐点における居場所-Atlas.tiを利用したグラウンデッド・セオリー・アプローチによる試み」『社会と調査』11号、2013年:85-100頁.
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