研究者
J-GLOBAL ID:201701019868158720   更新日: 2021年05月05日

阿部 博和

Abe Hirokazu
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (4件): 水圏生産科学 ,  進化生物学 ,  多様性生物学、分類学 ,  生態学、環境学
研究キーワード (9件): 干潟 ,  環形動物 ,  個体群生態学 ,  進化生物学 ,  群集生態学 ,  系統分類学 ,  幼生生態学 ,  多毛類 ,  ベントス
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2020 - 2023 海産環形動物絶滅危惧種の特定のための網羅的DNAバーコーディング:希少種の探索,新種記載と分類の整理,および分布情報の集積の促進
  • 2019 - 2022 貝類養殖における害虫多毛類の誘引・着底・穿孔のメカニズムとその起源を探る
  • 2019 - 2020 「奥田四郎博士が見たマドカスピオ」の正体を求めて
  • 2019 - Identification guide to the planktonic larvae of marine annelids in Japan
  • 2019 - 2019 遺伝子解析であばき出す海産多毛類「イワムシ」に潜む隠蔽種の存在
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論文 (42件):
  • 金谷 弦, 多留聖典, 久保弘文, 阿部博和, 磯村尚子, 海上智央, 伊藤 萌, 福森啓晶, 青木美鈴, 鈴木孝男. みちのくベントス調査隊、南の島へ行く -2019 年10 月沖縄島羽地内海のベントス相調査(予報)-. みちのくベントス. 2021. 5. 41-51
  • 阿部 博和, 谷合 祐一, 押野 明夫, 浜口 昌巳, 梶原 直人, 神山 孝史. 宮城県万石浦に造成された人工干潟におけるアサリRuditapes philippinarumの窒素・炭素安定同位体比. 南紀生物. 2021. In press 63. 1. 93-99
  • 阿部博和, 佐藤太津真, 浜口昌巳, 梶原直人, 神山孝史. 福島県松川浦のアサリにおける2015 年8 月のPerkinsus属原虫の感染状況. みちのくベントス. 2021. 5. 24-32
  • 阿部博和, 佐藤太津真, 浜口昌巳, 梶原直人, 神山孝史. 福島県松川浦における2015 年~2016 年のアサリ浮遊幼生の発生状況. みちのくベントス. 2021. 5. 16-23
  • Hirokazu Abe, Waka Sato-Okoshi. Molecular identification and larval morphology of spionid polychaetes (Annelida: Spionidae) from northeastern Japan. ZooKeys. 2021. 1015. 1-86
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MISC (21件):
  • 松政正俊, 三枝聖, 阿部博和, 内藤雪枝. 2020(令和2)年度 生物学科における教育実践報告. 学窓 教養教育の実践記録 令和2年度. 2021. 129-149
  • 阿部博和. 「奥田四郎博士が見たマドカスピオ」の正体を求めて. 令和元年度 厚岸湖・別寒辺牛湿原学術研究奨励補助研究 調査研究報告書. 2021. 1-6
  • 阿部博和. 書評「海の極小!いきもの図鑑:誰も知らない共生・寄生の不思議」. 日本ベントス学会誌. 2020. 75. 73-74
  • 佐藤慎一, 山川彩子, 折田亮, 阿部博和. 「追悼:あの日,山下博由さんが干潟で見た夢-泡瀬・白保・韓国・ハマグリ調査の経緯・成果・現状と,これから-」開催報告. 日本ベントス学会誌. 2020. 75. 82-85
  • 佐藤慎一, 山川彩子, 折田亮, 阿部博和. 自然環境保全委員会から提出された3つの要望書・意見書. 日本ベントス学会誌. 2020. 75. 71-72
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書籍 (3件):
  • 海岸動物の生態学入門 -ベントスの多様性に学ぶ
    海文堂出版 2020 ISBN:9784303800512
  • 大学初年次の生物学実習
    岩手医科大学教養教育センター生物学科 2018
  • 社会的責任学入門-環境危機時代に適応する7つの教養
    東北大学出版会 2011 ISBN:9784861631733
講演・口頭発表等 (112件):
  • 津波で干潟に戻った小友浦(岩手県陸前高田市)に発達しつつあった底生動物群集の特性
    (第68回日本生態学会大会 2021)
  • 巨大防潮堤建設時・建設後における岩手県津軽石川河口干潟のベントス群集の長期変化
    (第68回日本生態学会大会 2021)
  • 東北地方太平洋沖地震と津波による攪乱が女川湾湾奥のマクロベントス群集に与えた影響とその変化過程について(2007 - 2020)
    (令和2年度 日本水産学会 東北支部大会 2020)
  • 日本産イワムシ類(環形動物門:イソメ科)における新たな隠蔽種の発見と各種の分布
    (2020年日本プランクトン学会・日本ベントス学会 合同大会 2020)
  • 東北地方太平洋沖地震前後における女川湾湾奥のマクロベントス群集構造の変化(2007-2020)
    (2020年日本プランクトン学会・日本ベントス学会 合同大会 2020)
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学歴 (4件):
  • 2013 - 2013 東北大学大学院 応用生命科学専攻 大学院研究生
  • 2010 - 2013 東北大学大学院 応用生命科学専攻 博士後期課程
  • 2008 - 2010 東北大学大学院 応用生命科学専攻 博士前期課程
  • 2004 - 2008 東北大学 生物生産科学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東北大学)
経歴 (4件):
  • 2017/04 - 現在 岩手医科大学 教養教育センター 生物学科 助教
  • 2016/04 - 現在 東邦大学 理学部 東京湾生態系研究センター 訪問研究員
  • 2016/04 - 2017/03 東邦大学 理学部 生命圏環境科学科 博士研究員
  • 2013/07 - 2016/03 国立研究開発法人水産総合研究センター 東北区水産研究所 研究等支援職員
委員歴 (9件):
  • 2021/04 - 現在 岩手県 いわてレッドデータブック改訂検討委員会専門部会 委員
  • 2020/04 - 現在 日本ベントス学会 会計監査
  • 2019/08 - 現在 環境省 絶滅のおそれのある野生生物の選定・評価検討会 海域その他無脊椎動物分科会 検討委員
  • 2019/04 - 現在 日本ベントス学会 自然環境保全委員会 委員
  • 2019/04 - 2021/03 岩手医科大学教養教育センター 教養教育研究年報 編集委員
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受賞 (6件):
  • 2019/07 - 日本動物学会東北支部 第6回 動物学フォトコンテスト 最優秀賞 「泥の中からこんにちは」
  • 2017/11 - The 3rd Asian Marine Biology Symposium Student Presentation Award (Co-author) 「Recent population connectivity of Clymenella collaris (Annelida: Maldanidae) among bays of Tohoku, northeastern Japan」
  • 2016/02 - 平成27年度日本水産学会東北支部長賞 「宮城県における震災後のアサリ幼生・稚貝の動態」
  • 2014/10 - The 2nd Asian Marine Biology Symposium Young Scientist Award (Co-author) 「Transitions in macrobenthic fauna and chemicals in Onagawa Bay, northeastern Japan, after the Great East Japan Earthquake and tsunami」
  • 2012/03 - 東北大学生態適応GCOE 環境機関コンソーシアム 優秀ポスター発表賞 「女川湾に出現するスピオ科多毛類浮遊幼生」
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所属学会 (5件):
日仏海洋学会 ,  日本動物学会 ,  日本生態学会 ,  日本ベントス学会 ,  日本水産学会
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