研究者
J-GLOBAL ID:201701019880868024   更新日: 2022年04月18日

三上 義礼

ミカミ ヨシノリ | Mikami Yoshinori
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://www.toho-u.ac.jp/med/lab/lab_uniphysio.html
研究分野 (9件): 循環器内科学 ,  細胞生物学 ,  分子生物学 ,  神経科学一般 ,  医療薬学 ,  機能生物化学 ,  代謝、内分泌学 ,  薬理学 ,  生理学
研究キーワード (14件): 神経細胞 ,  カルシウムシグナル ,  代謝 ,  臓器連関 ,  糖尿病性心筋症 ,  心不全 ,  一酸化窒素 ,  硫化水素 ,  カルシウムチャネル ,  リアノジン受容体 ,  心筋 ,  骨格筋 ,  糖尿病 ,  HFpEF
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2024 駆出率の保たれた心不全の治療法確立をめざした臓器連関に基づいた心保護シグナル解析
  • 2018 - 2021 臓器連関を介した心機能制御:一酸化窒素を基軸とした糖尿病性心筋症の新たな治療戦略
  • 2015 - 2018 筋疾患の新規治療標的の創出をめざす一酸化窒素依存的カルシウム放出の生理機能解析
  • 2016 - 2017 臓器間神経ネットワークを介したエネルギー代謝調節の分子機序解明
  • 2013 - 2016 一酸化窒素によるカルシウム放出が誘導する神経細胞死の分子機構解析
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論文 (30件):
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MISC (72件):
  • Mikami Yoshinori, Ito Masanori, Tomida Keiichiro, Oshima Daisuke, Akahane Satomi. 糖尿病性心筋症モデルマウス心室筋細胞におけるJunctophilin-2の局在異常(Mislocalization of junctophilin-2 in the ventricular cardiomyocytes of diabetic cardiomyopathy model mice). The Journal of Physiological Sciences. 2021. 71. Suppl.1. 164-164
  • 鄭有人, 鄭有人, 三上義礼, 冨田太一郎, 大島大輔, 堀裕一, 赤羽悟美. ドライアイモデルラットにおける神経障害性疼痛メカニズムとプレガバリン治療効果. 日本眼薬理学会プログラム・講演抄録集. 2021. 41st
  • Tomida Taichiro, Yamaguchi Kimitaka, Ito Masanori, Mikami Yoshinori, Ohshima Daisuke, Adachi-Akahane Satomi. IL-1βにより惹起されるJNKシグナル動態の時間的制御(Temporal regulation of IL-1β induced JNK signaling dynamics). The Journal of Physiological Sciences. 2020. 70. Suppl.1. S76-S76
  • Tei Yuto, Mikami Yoshinori, Ito Masanori, Tomida Taichiro, Ohshima Daisuke, Hori Yuichi, Adachi-Akahane Satomi. ドライアイモデルラットの角膜神経障害性疼痛における三叉神経核アストロサイトの活性化(Activation of astrocytes in the trigeminal nucleus associated with ocular neuropathic pain in a rat dry eye model). The Journal of Physiological Sciences. 2020. 70. Suppl.1. S81-S81
  • 三上義礼, 伊藤雅方, 冨田太一郎, 大島大輔, 赤羽悟美. 糖尿病性心筋症早期ステージにおける左室拡張機能障害と心腎連関機構. 日本循環薬理学会口演要旨集. 2020. 30th
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講演・口頭発表等 (105件):
  • A novel mechanism of CaV1.2 degradation by lipotoxicity in pancreatic β-cell line MIN6.
    (第95回日本薬理学会年会 2022)
  • Pregabalin as a pathogenic mechanism-based therapeutic strategy for dry eye-induced chronic ocular pain
    (第95回日本薬理学年会 2022)
  • 糖尿病性心筋症早期ステージの左室拡張機能障害に対するSGLT2阻害薬Luseogliflozinの改善作用
    (第31回 日本循環薬理学会 2021)
  • ドライアイ誘発神経障害性疼痛に対する三叉神経核を標的とした新規治療法の開発
    (第75回東邦医学会総会 2021)
  • ドライアイモデルラットにおける神経障害性疼痛メカニズムとプレガバリン治療効果
    (第41回日本眼薬理学会 2021)
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学歴 (6件):
  • 2011 - 東京大学大学院
  • 2004 - 2008 東京大学 機能生物学専攻 医学博士課程
  • 2004 - 東京大学大学院 医科学専攻 修士課程修了 修士(医科学)
  • 2002 - 2004 東京大学 医科学専攻 修士課程
  • 2002 - 東北大学 化学科卒業 学士(理学)
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学位 (3件):
  • 学士(理学) (東北大学)
  • 修士(医科学) (東京大学)
  • 博士(医学) (東京大学)
経歴 (15件):
  • 2018/04 - 現在 東邦大学 薬学部 兼担講師
  • 2017/04 - 現在 昭和女子大学 生活科学部 管理栄養学科 非常勤講師
  • 2017/04 - 現在 昭和女子大学 食健康科学部 管理栄養学科 非常勤講師
  • 2016/04 - 現在 東邦大学 看護学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 現在 東邦大学 医学部 医学科 生理学講座 統合生理学分野 助教
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委員歴 (2件):
  • 2019/03 - 現在 日本生理学会 評議員
  • 2017 - 現在 日本薬理学会 学術評議員
受賞 (8件):
  • 2019/09 - 日本循環器学会 3rd BCVR (第3回日本循環器学会基礎研究フォーラム) Poster Award
  • 2016/11 - 日本分子生物学会 優秀ポスター発表賞(日本分子生物学会)
  • 2016/11 - 日本分子生物学会 優秀発表賞
  • 2012/03 - NCNP Most Promising 若手賞(NCNP)
  • 2012/03 - 国立精神・神経医療研究センター神経研究所 Most Promising 若手賞
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所属学会 (9件):
国際心臓研究会 日本部会 ,  日本薬理学会 ,  日本生理学会 ,  日本循環薬理学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本生化学会 ,  日本筋学会 ,  日本神経科学学会 ,  Society for Neuroscience
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