研究者
J-GLOBAL ID:201701020517747574   更新日: 2022年04月04日

松田 研一

Matsuda Kenichi
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): https://www.pharm.hokudai.ac.jp/tennen/
研究分野 (1件): 生物有機化学
研究キーワード (4件): 放線菌 ,  ゲノムマイニング ,  生合成 ,  天然物化学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2022 - 2024 合成終盤における酵素的構造多様化を基盤とする複雑修飾ペプチド創成プラットフォーム
  • 2020 - 2023 環状ペプチドの効率的合成方法の開発
  • 2020 - 2023 PBP-type TEを基軸とした環状ペプチドの新規供給法の確立
  • 2019 - 2022 PBP type-TEのペプチド環化触媒能の解明と環状ペプチドの多様性拡張 研究課題
  • 2020 - 2021 PBP type-TEによる環状ペプチドの化学・生物生産
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論文 (18件):
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MISC (7件):
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特許 (6件):
  • 環状ペプチドの効率的な化学-酵素合成方法
  • 新規プレニル化酵素
  • 酵素を用いたペプチドライゲーション
  • ペプチド類の大環状化酵素
  • 化合物、その製造方法、抗菌剤及び銅キレート剤医薬
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講演・口頭発表等 (15件):
  • ペプチド環化酵素ファミリーPBP-type TEの発見・機能解析・応用
    (日本薬学会第142年会 一般シンポジウム「[S08] タンパク質工学による創薬化学の新展開」 2022)
  • Enzymatic basis of guanidine bis-prenylation in argicyclamide biosynthesis
    (第58回ペプチド討論会 2021)
  • 非リボソームペプチド生合成における新規ペプチド環化酵素の発見と機能解析
    (第23回天然薬物の開発と応用シンポジウム 2021)
  • ゲノム情報と比色法を利用した稀少天然物の開拓
    (日本生薬学会第67回年会 若手シンポジウム 2021)
  • 窒素-窒素結合含有天然物のゲノムマイニング
    (第63回天然有機化合物討論会 2021)
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学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2021/09 - 現在 北海道大学 大学院薬学研究院 講師
  • 2017/09 - 2021/08 北海道大学 大学院薬学研究院 助教
  • 2017/06 - 2017/08 北海道大学 大学院薬学研究院 特任助教
  • 2017/04 - 2017/05 次世代天然物化学技術研究組合 博士研究員
受賞 (3件):
  • 2021/10 - 第58回ペプチド討論会 若手優秀発表賞 Enzymatic basis of guanidine bis-prenylation in argicyclamide biosynthesis
  • 2021/10 - 第63回天然有機化合物討論会 奨励賞 口頭発表の部 窒素-窒素結合含有天然物のゲノムマイニング
  • 2021/10 - 令和3年度 日本薬学会生薬天然物部会 奨励研究
所属学会 (4件):
日本生薬学会 ,  日本放線菌学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本薬学会
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