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J-GLOBAL ID:201702210277434757   整理番号:17A0835050

ミドルマネジメントの人材育成機能について~現状と課題~

著者 (1件):
資料名:
巻: 63  号:ページ: 18-23  発行年: 2017年07月01日 
JST資料番号: G0371A  ISSN: 0036-438X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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ミドル・マネジメントの役割は,トップの意思をロワーに伝え,間をつなぐことにある。本稿は,ミドルマネジメントの人材育成機能に焦点をあて,その現状と課題を述べている。最近の大規模な全国調査「企業内の育成・能力開発,キャリア管理に関する調査」では,ひところ喧伝された,組織のフラット化や将来の経営層の育成,育成対象の絞り込みが影をひそめ,課長層と一般従業員全体の育成が強調されている点が,注目される。また,企業や管理職自身は管理職による部下育成の能力不足を自覚しているが,それと並んで時間のなさも大きな問題と感じている。管理職はプレーイングマネージャーとしての役割に時間を割かれる一方,本来の組織管理機能や部k座の指導・育成に十分な時間を割けないという現状が見られる。ミドルマネージヤーに求められる職務内容が拡大し,求められる達成水準のハードルが上がっていく中で,部下の育成機能を高めるための幾つかの方策を指摘する;(1)業務の効率化,職務内容の絞り込みが必要である(2)各職場で,人材育成機能の部下への委譲や外部化を意識的に行うべきである(3)課長は,必要に応じて自らが直接教育・指導するのではなく,部下同士の教育。・指導活動を促進すべきである。
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分類 (1件):
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経営工学一般 
引用文献 (3件):
  • 守島基博 (2011)「ミドルマネジメントの危機と変革」、日本生産性本部『生産性新聞』2011年5月~2011年12月
  • 労働政策研究・研修機構 (JILPT) (2014)『多様な就業形態と人材ポートフォリオに関する実態調査 (事業所調査・従業員調査)』JILPT 調査シリーズNo. 134、2014年12月
  • 労働政策研究・研修機構 (JILPT) (2017)『日本企業における人材育成・能力開発・キャリア管理』労働政策研究報告書No. 196、2017年3月
タイトルに関連する用語 (3件):
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