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文献
J-GLOBAL ID:201702214643948353   整理番号:17A0412039

BaFClおよびBaFClへの新規合成戦略:光ルミネセンス特性を有するEu~2+ナノファイバー【Powered by NICT】

Novel synthetic strategy towards BaFCl and BaFCl:Eu2+ nanofibers with photoluminescence properties
著者 (9件):
資料名:
巻: 310  号: P1  ページ: 91-101  発行年: 2017年
JST資料番号: D0723A  ISSN: 1385-8947  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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BaFClおよびBaFCl:Eu~2+ナノファイバーは,ふっ素化及び塩素化源としてアンモニウムふっ化水素と塩化アンモニウムを用いた二重るつぼフルオロ塩素化法によるエレクトロスピニング製PVP/Ba(CH_3C00)2とPVP/[Ba(CH_3C00)2+Eu(NO_3)3]複合ナノファイバーの一段階か焼によりそれぞれ合成することに成功した。調製されたままの試料をX線回折(XRD),走査電子顕微鏡(SEM),エネルギー分散分光(EDS),透過型電子顕微鏡(TEM)および蛍光分光光度計によって特性化した。XRD分析はBaFClおよびBaFCl:Eu~2+ナノファイバはP4/nmmの空間群を持つ純粋な正方晶相であることを明らかにした。SEMとTEM観察は,作製したままの試料は明確な繊維状形態を有することを示している,PVP/Ba(CH_3C00)2,PVP/[Ba(CH_3C00)2+Eu(NO_3)3]複合材料ナノファイバ,BaFCl,およびBaFCl:Eu~2+ナノファイバの直径は245±3と266±3と146±2,及び193±1nm,95%の信頼水準でGauss統計により解析した。光ルミネセンス(PL)分析は,BaFCl:Eu~2+ナノファイバーは275nm紫外光の励起下でEu~2+の4f~65D→~8S_7/2と~6P_7/2→~8S_7/2エネルギー準位遷移に起因するそれぞれ365nmで387nmと弱い発光で支配的なピークの特徴的な青色発光を示し,Eu~2+の最適モル濃度は8%であることを明らかにした。BaFCl:Eu~2+ナノファイバの形成機構も進められている。より重要なことは,この調製法が普遍的に重要である,他のアルカリ土類金属ふっ化ハロゲン化ナノ繊維を調製するために適用できる。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
一般及び無機化合物の蛍光・りん光(分子)  ,  ガラス繊維,セラミック繊維 
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
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