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J-GLOBAL ID:201702215568957628   整理番号:17A1331148

免疫組織化学マーカーによる小児髄芽細胞腫の分子タイピングにおける応用とその臨床意義【JST・京大機械翻訳】

Application and clinical significance of immunohistochemical markers in molecular classification of pediatric medulloblastoma
著者 (6件):
資料名:
巻: 37  号:ページ: 79-85  発行年: 2017年 
JST資料番号: C3934A  ISSN: 1673-2588  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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目的;免疫組織化学マーカーによる小児髄芽細胞腫の分子タイピングにおける応用の可能性を検討し、分子タイピング関連蛋白の発現と腫瘍の臨床病理特徴及び予後との関係を分析する。方法;【方法】β-カテニン,Glil-1,NPR3,およびKCNA1の発現を,組織マイクロアレイ法と免疫組織化学的Elivision法によって,40人の小児の髄芽細胞腫で検出した。発現の結果により、分子タイピングの実行可能性及びタンパク発現と年齢、性別、腫瘍部位、病理分類及び予後との関係を分析した。結果;40例の腫瘍組織におけるβ-カテニン、Glil-1、NPR3及びKCNA1の陽性率はそれぞれ10%、55%、50%及び30%であった。【結果】Kaplan-Meier分析によると,年齢,病理学的分類,Glil-1蛋白質およびNPR3蛋白質発現は,患者の年齢および病理学的タイプと相関していた(P<0.05)が,患者の年齢,病理学的型,Glil-1蛋白質およびNPR3蛋白質発現は,それぞれ,分子型分類で有意に異なった(P<0.05)。WNT型は4例、SHH型は10例、3型は6例、4型は2例、Kaplan-Meier生存分析は分子分型と予後との関係がないことを示した(P<0.05)。結論;p-カテニン核陽性或いは核漿液はWNT型髄芽細胞腫の蛋白マーカーとして、Glil-1発現は患児の年齢及び病理学的タイプと密接に関連し、陽性発現は患児の予後が悪く、独立した予後因子の一つである。しかし、その発現はNPR3とKCNA1の発現と部分的に重なっているため、SHH型、3型及び4型の髄芽細胞腫のその他の分子検出方法を結合することで、正確な分子タイピングを行う必要がある。Data from Wanfang. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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腫ようの化学・生化学・病理学 

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