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J-GLOBAL ID:201702216995821072   整理番号:17A1721226

応力アニールしたFeAlB合金のピエゾ磁気特性【Powered by NICT】

Piezomagnetic Performance of Stress-Annealed FeAlB Alloys
著者 (2件):
資料名:
巻: 53  号: 11  ページ: ROMBUNNO.9402004.1-4  発行年: 2017年 
JST資料番号: A0339B  ISSN: 0018-9464  CODEN: IEMGAQ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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二FeAlB多結晶合金は応力をアニールし,応力アニーリング(SA)の前と後に測定したピエゾ磁気挙動を示した。ホウ素の濃度が一定である,1.6%(at%)であった。合金は基本的にbcc母相中に分散した相Fe_2Bによって形成される。bcc母相は無秩序および/または秩序構造の形成,Feの比に依存してできた:Al,86Fe14Alと80Fe:20Alとして固定された。磁歪と磁気誘導は磁場と圧縮応力の関数として測定した。SAによるピエゾ磁気係数d_33≡ dt/dH改善が達成され,λは磁気ひずみとH印加磁場である。SAは人工磁気異方性を生成する材料の磁気モーメントの再配向を引き起こす。係数d_33の挙動はAl含有量の変化に起因して変化し,合金の結晶磁気異方性をbcc母相の規則化に依存するからである。d_33最大4nm/Aの値は0≦σ≦177MPaの圧縮応力の間隔で14%Al(at%)の多結晶合金で達成した。圧縮応力のこの大きな間隔がFe_2B相の存在に起因する。Copyright 2017 The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST【Powered by NICT】
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磁性材料 
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