{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad01_expire_date}}
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad02_expire_date}}
文献
J-GLOBAL ID:201702219176458218   整理番号:17A0250413

科学的概念の形成をめざした理科授業開発 -作用・反作用の法則に関する指導法に焦点化して-

著者 (3件):
資料名:
巻: 57  号:ページ: 103-114(J-STAGE)  発行年: 2016年
JST資料番号: L6042A  ISSN: 1345-2614  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
本研究では高等学校の物理教育において,作用・反作用の法則に関する科学的概念を構築する指導法について検討することにした。生徒は2物体の間で及ぼし合う力に関する強固な素朴概念を保持しているため,作用・反作用の法則を正しく理解させることは難しいとされている。本研究では,作用・反作用の法則に関する科学的概念を構築する際に「メタ認知的支援」の有効性を吟味することにした。なお,本研究で述べる「メタ認知的支援」は,以下の三段階の支援を行うことにした。方略1:「素朴概念の明確化」。方略2:「素朴概念の獲得過程の明確化」。方略3:「素朴概念と科学的概念の接続・照合」。この三段階の支援を研究授業で行った結果,生徒の理解度が大幅に上昇し,2ヶ月後の遅延テストでも理解度の低下はわずかであった。したがって,この研究授業においては,本研究の指導法が作用・反作用の法則に関する科学的概念を構築するのに有効であることが示された。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
物理教育 
引用文献 (25件):
  • Clement, J. (1982). Students’ preconceptions in introductory mechanics. American Journal of Physics, 50(1), 66-71.
  • Clement, J. (1993).Using bridging analogies and anchoring intuitions to deal with students’ preconceptions in physics. Journal of Research in Science Teaching, 30(10), 1241-1257.
  • 道園和季・松浦拓也(2015)「中学生の素朴概念に関する基礎的研究 : MIF概念を中心として」『日本理科教育学会全国大会要項』65, 467.
  • Driver, R., & Easley, J. (1978). Pupils and Paradigms: A Review of Literature Related to Concept Development in Adolescent Science Students. Studies in Science Education, 5, 61-84.
  • Fisher, K. (1985). A misconception in biology: Amino acids and translation. Journal of Research, 22(1), 53-62.
もっと見る

前のページに戻る