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文献
J-GLOBAL ID:201702220493295050   整理番号:17A0972389

配偶子由来のDNAメチル化を維持した基底状態の雌ES細胞の樹立

Derivation of ground-state female ES cells maintaining gamete-derived DNA methylation
著者 (10件):
資料名:
巻: 548  号: 7666  ページ: 224-227  発行年: 2017年08月10日
JST資料番号: D0193B  ISSN: 0028-0836  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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Mek1/2阻害剤とGsk3β阻害剤(2iと呼ばれる)は,齧歯類において胚性幹(ES)細胞の樹立を亢進し,基底状態の多能性を高める。今回我々は,2iと白血病阻害因子の存在下で雌のマウスES細胞(2i/L ES細胞)を樹立すると,ゲノムインプリンティングの大規模な消去を含む,DNAメチル化の広範囲の消失が起こることを示す。DNAメチル化が広く失われているにもかかわらず,初期継代の2i/L ES細胞は効率的に体細胞へ分化し,この過程にはゲノム規模でのde novoのDNAメチル化が必要であった。しかし,インプリンティング制御領域(ICR)の大半は,2i/L ES細胞由来の分化細胞ではメチル化されないままだった。この結果と一致して,四倍体胚補完法や核移植を行うと,2i/L ES細胞は胚と胎盤の自律的な発生に異常を示した。我々は,配偶子由来のDNAメチル化と自律的な発生能を保持しながら,2i/L ES細胞様の転写シグネチャーを示す雌ES細胞の樹立条件を見いだした。しかし,培養期間が長くなると,培養条件にかかわらず,雌ES細胞ではICRの脱メチル化が見られた。我々の結果は,着床前胚の内部細胞塊に類似した雌ES細胞の樹立に対する洞察を提供する。Copyright Nature Japan KK 2018
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分類 (4件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
遺伝子の構造と化学  ,  遺伝子発現  ,  細胞生理一般  ,  発生と分化 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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