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J-GLOBAL ID:201702224772519473   整理番号:17A0464869

無線センサネットワーク用11mW 2.4GHz0.18μmCMOSトランシーバ

A 11 mW 2.4 GHz 0.18 μm CMOS Transceivers for Wireless Sensor Networks
著者 (7件):
資料名:
巻: 17  号:ページ: WEB ONLY  発行年: 2017年02月 
JST資料番号: U7015A  ISSN: 1424-8220  CODEN: SENSC9  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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本論文では,無線センサネットワーク(WSN)の低消費電力トランシーバを提案した。レシーバ,フラクショナルN周波数シンセサイザ,およびクラスEトランスミッタを含む完全機能ブロックで,本システムを設計しており,出力電力,感度,消費電力,およびシリコン面積の間において良いバランスで最適化した。システムに,オフチップインダクタが1つだけ必要となるように,トランスミッタとレシーバ(TX-RX)を共有した入出力マッチングネットワークを使用した。パワーと面積効率を重視した,完全に統合した周波数シンセサイザは,小さなシリコン領域を占有しつつ,2.4GHz帯のプログラマブル出力周波数を提供できた。標準0.18μmのRF-CMOS(相補型金属酸化膜半導体)技術で実装したトランシーバ全体は,0.5mm2(QFNパッケージのボンディングパッドを含む1.2mm2)のチップ面積を占めた。測定結果は,設計が振幅シフトキーイング(ASK)/オンオフキーイング(OOK)モードとFSKモード(最大500kbpsのデータレート)で動作できることを示唆した。入力感度が-60dBm,出力電力が3dBmの場合,受信機,送信機および周波数シンセサイザは,1.8Vの電源電圧からそれぞれ2.3mW,4.8mW,および3.9mWを消費した。(翻訳著者抄録)
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