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文献
J-GLOBAL ID:201702226289738926   整理番号:17A0973458

超音速酸素分子ビームによる銅金合金表面の酸化過程解明

Oxidation Processes of Copper-Gold Alloy Surface Induced by Supersonic Oxygen Molecular Beam
著者 (4件):
資料名:
巻: 56  ページ: 232-236  発行年: 2017年08月01日
JST資料番号: S0603A  ISSN: 1347-7234  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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金属の腐食は,表面で酸素や水蒸気などが化学反応を起こし,本来の性質を失うことであり,金以外のほとんどの金属は腐食する。本研究では,併進エネルギーの大きな長音速酸素分子ビームを用い,Cu-Au合金単結晶の酸化過程を解析し,耐酸化性の高い材料の酸化過程について検討した。Cu3Au(111)清浄表面では,Au原子が表面に析出しているが,酸化が進むとCu原子が表面に析出して酸素吸着層を形成し,Au原子は表面第2,第3層に移動する。300Kでは,Cu3Au(111)にはCu2Oは生成しない。500Kでは,CuやO原子の拡散により酸化反応が進みバルクとCu2Oドメインが成長する。すなわち,この温度ではCu3Au(111)の酸化に対する保護膜機能が壊れる。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
腐食基礎理論,腐食試験  ,  変態組織,加工組織 
引用文献 (8件):
  • 村上隆:金・銀・銅の日本史(岩波書店,2007).
  • Y. Tsuda, K. Oka, T. Makino, M. Okada, W.A. Diño, M. Hashinokuchi, A.Yoshigoe, Y. Teraoka, H. Kasai: Phys. Chem. Chem. Phys., 16 (2014), 3815-3822.
  • K. Oka, Y. Tsuda, T. Makino, M. Okada, M. Hashinokuchi, A.Yoshigoe, Y. Teraoka, H. Kasai : Phys. Chem. Chem. Phys., 16 (2014), 19702-19711.
  • Y. Tsuda, A.Yoshigoe, Y. Teraoka, M. Okada : Mater. Res. Express, 3 (2016), 035014.
  • M. Okada, Y. Tsuda, K. Oka, K. Kojima, W.A. Diño, A.Yoshigoe, H. Kasai : Scientific Reports, 6 (2016), 31101.
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