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J-GLOBAL ID:201702229304885707   整理番号:17A1207529

Prunus serotinaの樹皮からの抽出物および分離したフラバノンのin vitroおよびin vivo cysticidal活性:バイオ誘導研究【Powered by NICT】

In vitro and in vivo cysticidal activity of extracts and isolated flavanone from the bark of Prunus serotina: A bio-guided study
著者 (14件):
資料名:
巻: 170  ページ: 1-7  発行年: 2017年 
JST資料番号: A1147A  ISSN: 0001-706X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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現在,神経嚢虫症治療は二種の薬剤(アルベンダゾールとプラジカンテルを含む;が,それらの効果は準最適と新しいcysticidal薬が必要である。Taenia crassiceps嚢胞に対するPrunus serotinaからの樹皮の抽出物のcysticidal活性と最も活性な抽出物の主要成分の分離と同定を報告した。結果は,全ての抽出物は,in vitro殺嚢胞虫活性(EC_50=17.9 88~2.5μg/mL)を示し,最も活性で選択的なメタノールであることを示した。,メタノール抽出物はアルベンダゾールで得られたものに類似した300mg/kgでのin vivo有効性を示した。メタノール抽出物の生物ガイド分画は2,3-ジヒドロ-5,7-ジヒドロキシ-2-(4-ヒドロキシフェニル)-4H-1-ベンゾピラン-4-オン(ナリンゲニン,NGN),3,4,5-トリメトキシ安息香酸と1,3,5 トリメトキシベンゼンの単離をもたらした。NGN(次世代ネットワーク)はin vitroで活性を示し,時間濃度依存的(EC_50=89.3μM]。さらに,376.1μmol/kgの用量でNGNは188.4μmol/kgでアルベンダゾールで得られたものと同様のin vivoでの有効性を示した。NGNもメタノール抽出物で観察されたものと類似した方法で全ての寄生虫組織で高レベルの損傷を引き起こした。本研究では,P.serotinaの樹皮のcysticidal特性の最初の報告である。NGN(次世代ネットワーク)は,この種の主要活性化合物として同定され,cysticidal剤としてこのフラバノンの可能性を調べるために必要である他の研究。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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植物の生化学  ,  生薬の薬理の基礎研究 
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