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文献
J-GLOBAL ID:201702234258544701   整理番号:17A0477300

粘性土地盤の地震波増幅作用に関する遠心模型実験

著者 (2件):
資料名:
号: 57  ページ: ROMBUNNO.36  発行年: 2017年02月
JST資料番号: L0301B  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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地震後も継続する粘性土地盤の長期圧密沈下に関して,構造を有する飽和粘性土を対象に非排水繰返し三軸試験を実施した。さらに地震波増幅作用を評価するために遠心模型実験を行った。構造を有する飽和粘性土地盤試料は,カオリン粘土にポルトランドセメントを添加して作製した。三軸試験では繰返し剪断による間隙比の変化と過剰間隙水圧の関係等を把握した。遠心模型実験では,過剰間隙水圧の上昇,応答加速度,その後の沈下挙動を観察した。その結果,構造を有する粘土の方が過剰間隙水圧の消散に時間がかかり,圧密の長期化が示唆された。また粘性土地盤で応答加速度の増幅が確認され,構造を持たせた層の方が応答加速度が大きくなった。構造を有する地盤では,大きな剪断変形と過剰間隙水圧の上昇が発生し,構造劣化により最終沈下量が大きくなった。
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分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
土の圧縮,圧密,せん断,地盤沈下 
引用文献 (5件):
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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