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J-GLOBAL ID:201702236450432653   整理番号:17A0522349

癌治療のためのセラノスティックヘキソソーム:in vitro研究

Theranostic hexosomes for cancer treatments: an in vitro study
著者 (12件):
資料名:
巻: 41  号:ページ: 1558-1565  発行年: 2017年 
JST資料番号: H0785A  ISSN: 1144-0546  CODEN: NJCHE5  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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著者らは,逆六方晶液晶内部構造(ヘキソソーム)によって特性化した革新的な脂質に基づくナノ粒子を考案し,検討した。これらのナノ粒子は,強力な非常に水不溶性の抗癌剤すなわちドセタキセルでドープし,市販のおよび葉酸とローダミン結合Pluronic F108の混合物によって安定化した。したがって,それらは癌細胞に対して同時に治療,画像化および標的特性を有する。ヘキソソームのモルフォロジーおよび構造的な側面は,異なる温度(10,25,37及び50°C)で検討し,著者らの結果は,これらのナノ粒子の安定性に関して良好な性能を示す。後者はさらに,薬物放出実験で観察されるドセタキセルの非常に遅く連続的な放出プロフィルによって確認した。色素の特定の区画化を評価することは不可能であったが,この製剤はHeLa細胞の可視化を成功させた。最後に,細胞毒性アッセイではフリー(ヘキソソームに負荷されていない)の抗癌剤に対して,HeLa細胞に対する薬剤ドープヘキソソームは20倍高い毒性効果を示した。全体として,これらの結果はこの製剤が腫瘍学における潜在的なセラノスティックツールであることを示している。Copyright 2017 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST
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分類 (5件):
分類
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腫ようの化学・生化学・病理学  ,  医用素材  ,  基礎診断学  ,  生物薬剤学(基礎)  ,  抗腫よう薬の基礎研究 
タイトルに関連する用語 (2件):
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