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文献
J-GLOBAL ID:201702240711180952   整理番号:17A0496990

DNAの「ビス-クリック」ライゲーション:二官能性および三官能性アジド類によるテンプレート制御下でのアセンブリー,環化および官能化

“Bis-Click” Ligation of DNA: Template-Controlled Assembly, Circularisation and Functionalisation with Bifunctional and Trifunctional Azides
著者 (4件):
資料名:
巻: 23  号: 14  ページ: 3375-3385  発行年: 2017年
JST資料番号: W0744A  ISSN: 0947-6539  CODEN: CEUJED  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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末端に三重結合を有するオリゴヌクレオチド類のライゲーションおよび環化を,二官能性または三官能性のアジド類を用いて実施した。2種類の反応は,いずれも高収率で進んだ。テンプレート支援のビス-クリックライゲーションを用いて,2種類の独立した非相補的オリゴヌクレオチド鎖より,排他的にヘテロ二量体が得られた。この環境においては,テンプレートは2種類の機能を有していた。すなわち,本テンプレートは,ライゲーション反応を加速し,生成物アセンブリー(ヘテロ二量体とホモ二量体の形成)の制御である。1本のオリゴヌクレオチド鎖の分子間ビス-クリック環化は,テンプレート支援無しでも可能であった。核酸塩基側鎖に末端三重結合を有するオリゴヌクレオチド類の調製を目的として,7位または5位を官能化した7-デアザ-dAおよびdUの残基類を用いた。これらのオリゴヌクレオチド類は,固相合成により直接に調製可能である。三官能性アジドを,二官能性リンカーに代えて用いた場合の,残りのアジド基の官能化は,1-エチニルピレン,ビオチンプロパルギルアミドなどの小分子類によって,または,エチニル化オリゴヌクレオチド類により実施した。以上の手法により,分枝状DNAが調製された。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (6件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
付加反応,脱離反応  ,  環化反応,開環反応  ,  アルキン  ,  脂肪族ヒドロキシルアミン・ヒドラジン及びその他の脂肪族多窒素直結化合物  ,  核酸一般  ,  ヌクレオシド,ヌクレオチド 

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