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J-GLOBAL ID:201702245230547114   整理番号:17A1114800

大動脈起始部の二分岐と非中心カットの違い:生きている心臓から再構成した大動脈起始部の3次元解剖学【Powered by NICT】

The differences between bisecting and off-center cuts of the aortic root: The three-dimensional anatomy of the aortic root reconstructed from the living heart
著者 (12件):
資料名:
巻: 34  号:ページ: 453-461  発行年: 2017年 
JST資料番号: W2555A  ISSN: 0742-2822  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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背景:中心カットとは対照的に二分岐間を用いて評価した場合,円形よりむしろ楕円,大動脈起始部の仮想基底環の直径は異なるであろうことが自明である。このような差が,いわゆる弁輪の心エコー評価に直接関係する,はまだ系統的に調べなければならない。【方法】冠動脈コンピュータ断層血管造影を受けた,ルーチン多断面再構成を用いた仮想基底リング直径を測定する30名の患者を遡及的に解析した。無冠尖及び左冠状大動脈小葉間の反対内部-リーフレット繊維状三角形の中心に右冠状動脈尖のヒンジの天底からの直交二分カットを行った。隣接する小葉のヒンジの最下点により作られた直交中心カットを用いたこれらの測定を比較した。【結果】仮想基底環の測定された直径は有意に長かったすべての中心カット(平均差1.35±1.34mm,P<.0001;0.77±0.95mm,P=.0001)とは対照的に二分岐カットを用いて測定した。,対照的に,バルサルバ洞の測定直径は有意に短い二分岐カット(平均差 3.24±1.38mm,P<.0001; 2.86±1.61mm,P<.0001)を用いて測定した。【結論】は大動脈起始部の直径,心エコー輪を表すにおける有意差があり,中心を外れたカットとは対照的に二分割を用いて測定した。大動脈起始部の大きさを評価するために横断心エコー測定値を使用する際の考慮は,これらの違いのしなければならない。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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循環系疾患の外科療法  ,  循環系の診断 

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