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J-GLOBAL ID:201702247555320420   整理番号:17A1223885

2014年の音響レンズによる環境雑音イメージングの第二回海洋試験のデータ解析結果 視野の方向と空間的雑音分布により影響を受けた二次元ターゲット画像

Data analysis results of the second sea trial of ambient noise imaging with acoustic lens in 2014: Two-dimensional target images affected by direction of field of view and spatial noise distribution
著者 (4件):
資料名:
巻: 55  号: 7S1  ページ: 07KG07.1-07KG07.9  発行年: 2016年07月 
JST資料番号: G0520B  ISSN: 0021-4922  CODEN: JJAPB6  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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環境雑音イメージング(ANI)のための原型システムを開発するためにレンズ直径1.0mの非球面レンズを設計,製作した。2010年11月にUchiura湾における自然の海洋環境雑音のみの下で原型ANIを利用して沈黙するターゲット検出の海洋試験を行った。主にピシッと音を立てるエビにより発生する自然の大洋環境雑音の下でターゲットをよく検出出来ることが明らかになった。水平方向15°,垂直方向の視野(FOV)の拡がりに対応する127っ素子から成る二次元(2D)受信器アレイをもつ音響レンズを利用する第二の原型ANIを最近製作した。この研究で著者らは環境雑音イメージング(ANI)によって得られたターゲットの2D画像に対するFOVの方向と雑音の空間分布の効果を調べた。ここでは,ターゲット前方の雑音源を”前方光”,ターゲットの後方のそれを”後方光”と呼んだ。第二の海洋試験はFOV内にターゲットが結像するように調整し,2014年11月10~14日に内浦湾で雑音源の位置を測定した。前方光に対して,支配的なターゲット散乱のためにターゲット方向のピクセル値は他の方向の値より大きく,逆に,後方光に対しては,シルエットのような支配的な直接雑音のために,ターゲット方向のピクセル値は他の方向の値より小さかった。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
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海洋物理学一般  ,  音響信号処理 
引用文献 (29件):
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