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J-GLOBAL ID:201702248499028219   整理番号:17A1010619

貴金属・レアメタルのリサイクル技術や環境技術(下)希土類金属リサイクル技術の開発動向

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資料名:
巻: 87  号:ページ: 759-764  発行年: 2017年09月01日 
JST資料番号: F0157A  ISSN: 0368-6337  CODEN: KNZKA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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希土類の鉱石・素材の生産は1990年代後半から中国一国に独占されるに至り,その安定供給に対する潜在的なリスクは,未だに存在する。そのため,省資源・代替のための材料開発やリサイクル技術開発は,資源政策の観点から益々重要となっている。そこで本稿では,ネオジムを含む磁石由来の廃棄物のリサイクルの現状と,筆者らが専門とする乾式リサイクル法の近年の技術開発動向について紹介した。まず,ネオジム磁石の製造と廃棄物(Nd-Fe-B系焼結磁石が最も重要)を述べた上で,ネオジム磁石由来の廃棄物のリサイクル法(素材再生,合金再生,磁石再生)を説明した。次に,乾式リサイクル法の研究開発動向について,溶融塩を利用する希土類化合物の回収(MgCl2を用いた例),溶融塩と合金隔膜を用いた希土類金属の分離・回収(電気化学的抽出法),溶融フッ化物を用いた磁石合金の精製(フラックス溶融法),酸化物フラックスを用いた希土類の分離・回収(スラグ抽出法)について解説した。
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分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
資源回収利用  ,  電磁石  ,  製錬 

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