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文献
J-GLOBAL ID:201702248509516546   整理番号:17A0320731

セルロースの加水分解のためのアルギン酸ビーズ中で橋かけしたセルラーゼコロイドの捕捉【Powered by NICT】

Entrapment of cross-linked cellulase colloids in alginate beads for hydrolysis of cellulose
著者 (3件):
資料名:
巻: 145  ページ: 862-869  発行年: 2016年
JST資料番号: W0541A  ISSN: 0927-7765  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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抄録/ポイント
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アルギン酸カルシウムビーズにおける酵素の捕捉は,一般的な酵素固定化方法である。しかし,酵素分子はアルギン酸ビーズ(~200nm)の細孔径よりもはるかに小さいので,アルギン酸塩ビーズからの固定化酵素の浸出は共通の問題である。この問題に対処するために,著者らは,均一なサイズ(~300nm)で架橋したセルラーゼ骨材(XCA)コロイドを調製するためのミリフルイディクス反応器を採用した。続いて,セルロース基質を加水分解するバイオ触媒としてこれらのコロイドをアルギン酸カルシウムビーズに固定化した。蛍光顕微鏡を使用することによって,固定化XCAコロイドはビーズの内側に均一に分布し,長期培養後にビーズから浸出しないと結論した。一方,アルギン酸塩ビーズの細孔径は,加水分解のためのビーズ中に拡散するセルロース基質と繊維の十分大きい。例えば,アブラヤシ繊維と微結晶セルロースは2.48±0.08g/lと4.99±0.09g/lまでの48Hおよび遊離還元糖濃度内で加水分解できた。さらに,加水分解の10サイクル後に,XCAコロイドの96.4%はアルギン酸ビーズ内のままであり,元の活性の67%を保持していた。対照的に,アルギン酸ビーズに固定化した自由セルラーゼは10サイクル後に完全にその活性を失った。戦略は,高い均一性をもつ他のタイプの架橋酵素凝集体を調製するために用いることができる。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
物理薬剤学  ,  固-液界面 

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