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文献
J-GLOBAL ID:201702252929326648   整理番号:17A0496570

ホットプレス焼結Sr2Nb2O7セラミックとその電気的性質

Hot-press sintering Sr2Nb2O7 ceramics and their electrical properties
著者 (4件):
資料名:
巻: 28  号:ページ: 4239-4244  発行年: 2017年03月
JST資料番号: W0003A  ISSN: 0957-4522  CODEN: JMTSAS  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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750°Cを超える動作温度での適当な圧電材料が必要とされている。Sr2Nb2O7(SNO)セラミックが高いCurie温度(1342°C)と圧電定数(d33)で有望だが,焼結温度が1350~1450°Cと高い。高密度のSNOをホットプレス焼結プロセスで合成し,焼結温度と保持時間が相組成と微細構造に与える効果,並びに圧電特性と強誘電特性を調べた。相対密度98%のSNOセラミックが,1200°C2hのホットプレス(30MPa)で作れた。SNOの粒径は1150°Cから1200°Cで徐々に増加し,1200°Cで粒径は15μmでプレート状であった。そして,粒界は1300°Cで2hで消滅した。12002hで焼結したセラミックの誘電率と誘電損失はそれぞれ10kHzで57と1.6%である。圧電定数は2.1pC/Nであり,残留分極と抗電場はそれぞれ0.24μC/cm2と15.1kV/cmであった。
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分類 (1件):
分類
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固体デバイス材料 
タイトルに関連する用語 (3件):
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