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文献
J-GLOBAL ID:201702253823666739   整理番号:17A0850142

熊本県甲佐町に植栽したスギ交配家系11年生林の地上部バイオマスの推定

著者 (5件):
資料名:
号: 70  ページ: 109-112  発行年: 2017年03月31日
JST資料番号: L2396A  ISSN: 1347-0779  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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森林生態系の物質循環における基礎情報として森林の地上部バイオマスは,世界各地で測定し,データが蓄積され広く活用されている。筆者らは熊本県甲佐町でスギ交配家系11年生林分での伐倒調査をおこない,バイオマス推定式を作成しその推定精度評価をおこなった。調査対象林分の胸高直径の平均値±SEは14.8±0.1cm,樹高が11.89±0.05mであった。調査対象木10本の胸高直径,樹高,生枝下高,樹冠長を測定し,バイオマスは幹,葉枝,および,全重量として幹と葉枝を合計した乾燥重量を測定した。幹と葉枝のバイオマスにはW=aDbHc(W:重量,D:胸高直径,H:樹高,a,b,c:係数)による推定値は実測値とほぼ1:1の関係を示し,推定評価指標の数値も他のモデルよりも良く,推定式として適切であると考えられた。葉枝については,樹高のかわりに樹冠長を使用するとより精度が良くなることが示された。全重量は,部位別に推定した方が精度は良いと考えられた。同じ推定モデルで作成されたスギの31年生の幹バイオマス推定式の係数を比較すると,胸高直径と樹高にかかる相対成長係数のbとcが異なっており,樹齢とともに係数が変化することが示された。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
測樹学  ,  森林植物学 
引用文献 (5件):
  • Hosoda, K. and Iehara, T. (2010) J For Res 15 : 299 - 306.
  • Ishihara, M. et al. (2015) Ecol Appl 25 : 1433 - 1446.
  • 只木良也,蜂屋欣二(1968)わかりやすい林業研究解説シリーズ29森林生態系とその物質生産,64pp,林業科学技術振興所,東京.
  • R Development Core Team (2016) R: A language and environment for atatistical computing. R Foundation for Statistial Computing, URL: http://www.R-project.org
  • 竹内郁雄ほか(1997)日林誌 79:137-142.

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