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J-GLOBAL ID:201702260146996586   整理番号:17A1489860

抗癌ドラッグデリバリーシステムの合成と生物学的評価:ポリ(LγグルタミルLカルボシステイン)-パクリタキセルnanoconjugate【Powered by NICT】

Synthesis and biological evaluation of an anticancer drug delivery system: Poly(l-γ-glutamyl-l-carbocisteine)-paclitaxel nanoconjugate
著者 (9件):
資料名:
巻: 81  ページ: 113-119  発行年: 2017年 
JST資料番号: W0574A  ISSN: 0928-4931  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本研究は,腫瘍酸性微小環境における薬物放出を誘発し,パクリタキセル(PTX)の治療指数を向上させることができる新しい高水溶性高分子薬物共役ポリ(L-γグルタミルLカルボシステイン)-パクリタキセル(PGSC PTX)を開発し,評価することを意図している。PGSC PTXはポリ(L-グルタミン酸)-パクリタキセル(PGA PTX)複合体の各グルタミン側鎖への付加的なカルボシステインを導入することにより形成される。PGSC PTXは,ナノ粒子,その大きさは15~20nmの範囲内に留まるに自己集合した。PGSC PTXはpHに感受性を示し,低pHで急速にPTXを放出した。PGSC PTXはNH460癌細胞株,PTXより低毒性と副作用に有意なin vitro細胞毒性を示した。一方,溶血試験は,ナノ粒子は,静脈注射のための使用できることを示した。250mgPTX/kgであり,これは非常に最大を達成PGSC PTXの最大耐用量は,臨床研究の重要な基礎を提供する許容と結論した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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医用素材 
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