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J-GLOBAL ID:201702263559181770   整理番号:17A1830399

市中感染,医療関連および院内感染膿胸患者の臨床的特徴と転帰【Powered by NICT】

Clinical characteristics and outcomes of patients with community-acquired, health-care-associated and hospital-acquired empyema
著者 (13件):
資料名:
巻: 11  号:ページ: 781-788  発行年: 2017年 
JST資料番号: W2537A  ISSN: 1752-6981  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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背景と目的:,膿胸の一般的な原因である肺炎患者はそれらのリスク因子に基づいて階層化し,膿胸の治療はこのリスク層別化から利益を得る可能性がある。2005年5月と2013年10月間の神鋼病院における膿胸と診断された患者の【方法】病因,細菌学的プロファイルと転帰を検討した。患者は市中感染膿胸(CAE),ヘルスケア関連膿胸(HCAE)または院内膿胸(HAE)を持つかどうかに従って層別した。【結果】研究は81例,25CAE,40HCAEと16HAEを含んでいた。共存症率はHAE患者(100%),次いでHCAEの95%,CAE患者(P=0.005)の72%で最も高かった。癌と中枢神経系(CNS)疾患の割合はHCAEとHAE患者で高かったCAE(P=0.030,P=0.018)患者であった。胸水培養は81例中58例で陽性であった。Streptococcus種はCAE(12/15)及びHCAE患者(17/30)から培養した最も一般的な生物,HAE患者(3/13)からは検出されなかった。嫌気性生物は3CAE,5HCAEと3HAE患者から培養した。メチシリン耐性黄色ブドウ球菌と緑膿菌であったHCAEとHAE患者からの培養のみであった。死亡率はHCAE(18%)とHAE(50%)で高かったCAE(4%)患者(ログランク検定:P=0.0012)。膿胸患者の【結論】半分はHCAE患者,CAE患者から種々の併存疾患,細菌学的プロファイルと転帰を示した。HCAE患者はCAE患者から鑑別すべきであると,危険因子に基づく患者の層別化は,治療戦略に有用である可能性がある。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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