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J-GLOBAL ID:201702264171765962   整理番号:17A0341159

化学発光酵素免疫測定法(CLEIA)に用いるエンハンサーに関するレビュー

A review of enhancers for chemiluminescence enzyme immunoassay
著者 (12件):
資料名:
巻: 28  号: 1-2  ページ: 315-327  発行年: 2017年01月 
JST資料番号: W0037A  ISSN: 0954-0105  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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化学発光酵素免疫測定法(CLEIA)は,抗原抗体反応により目的とする物質を高い選択性で捕獲し,さらに標識酵素(セイヨウワサビペルオキシダーゼ(HRP),アルカリ性ホスファターゼ(ALP))と組み合わせた抗体を結合させ,標識酵素が触媒する化学発光(CL)を測定して定量を行う。本法は高感度,簡便,安全,低コストであるため,化学,薬学,分子生物学,臨床医学,環境科学および食品科学等の多くの分野で用いられている。酵素によるCLは,シグナルが弱く,発光継続時間が短く,発光強度が弱い。それらを改善して感度を高めるために,酵素の触媒作用を調整する物質や酸化剤がエンハンサーとして用いられてきた。本レビューでは1983年以降に発表されたエンハンサーに関する研究をもとに,フェノール系化合物とその誘導体,N-フェノキサジン誘導体,D-ルシフェリン,金属イオン等の一般的なエンハンサーの特徴について述べ,改良型HRP-ルミノール CLシステムおよび改良型ALP-AMPPD CLシステムの原理と用途,その他のエンハンサーの用途,および今後の展望について概説した。
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分類 (4件):
分類
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バイオアッセイ  ,  酵素一般  ,  食品の分析  ,  化学検査 
タイトルに関連する用語 (3件):
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