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J-GLOBAL ID:201702271595379436   整理番号:17A1487995

形態安定型相変化材料を用いた建物の熱性能の実験的解析【Powered by NICT】

Experimental analysis of thermal performance in buildings with shape-stabilized phase change materials
著者 (4件):
資料名:
巻: 152  ページ: 524-533  発行年: 2017年 
JST資料番号: A0199A  ISSN: 0378-7788  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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室内空間における一定の熱的条件を維持するかなりのエネルギーを必要とする。建設材料を用いた相変化材料(PCM)を用いたエネルギー消費を増加させずに熱性能を改善することができる。ここでは,形状安定化PCM(SSPCM)を使用した。PCMシートの熱性能を測定し,19 26°Cで融解及び凝固温度範囲を確立した三つの同一の小屋は天然および加熱条件下で様々なPCMレベルを用いて調べた。ハットAでは,SSPCM板は適用されなかった;ハットBでは,四層SSPCM板の床に適用した;ハットC,SSPCMの1層は,床,壁,天井に適用した。結果は,SSPCM板の適用は,熱性能を改善することを示した。各側に適用したSSPCMシート層の等しい数のために,太陽放射に直接曝露した床は,最高の室内温度安定化効果,次いで壁と天井を示した。ハットA,参照用のと比較して,ヒータを用いた全電力消費は小屋BおよびCの9.2%と18.4%減少した。応用分野は,床からの拡大全表面になると加熱パワーを減少させる効果は2倍になった。有効PCM利用は,建物表面にSSPCMシートの大規模利用と関連させることができる。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
分類
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用途・機能・工法面から見た建設材料  ,  建築物の断熱 
タイトルに関連する用語 (5件):
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