文献
J-GLOBAL ID:201702271640497374   整理番号:17A0985474

2016年における個人情報漏えいインシデント調査とその分析

Survey and analysis of personal information leakage incidents in 2016
著者 (2件):
資料名:
巻: 117  号: 125(ISEC2017 13-38)  ページ: 235-240  発行年: 2017年07月07日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
2005年に制定された個人情報保護法が大幅に改正され,本年5月に施行される。企業や組織は,個人情報保護対策を進めているにもかかわらず,情報漏えいは継続的に発生している。漏えいの原因などは,年によってさまざまな傾向があるため,その状況に応じて適切な対策を行う必要がある。そこで本調査では,2016年に発生した個人情報漏えいインシデントを,公開されている情報を元に収集した。本論文ではその結果をもとに分析を行い,2016年の個人情報漏えいインシデントを分析し,その傾向などを明らかにする。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
データ保護 
引用文献 (6件):
  • 個人情報保護委員会,“個人情報保護法について”, https://www.ppc.go.jp/personalinfo/,(参照 2017-06-06)
  • 日本ネットワークセキュリティ協会,“部会・WGについて,”http://www.jnsa.org/active/2017/surv.html#incident,(参照 2017-06-06)
  • ニュースガイア株式会社,“Security NEXT”, http://www.security-next.com/,(参照 2017-06-06)
  • 株式会社イード,“日本情報漏えい年鑑2017”, https://www.ns-research.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9-%E5%88%8A%E8%A1%8C%E7%89%A9-%E8%B2%A9%E5%A3%B2/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%BC%8F%E3%81%88%E3%81%84%E5%B9%B4%E9%91%91%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%97/,(参照2017-06-06)
  • ベライゾンジャパン合同会社,“データ漏洩/侵害調査報告書”, https://www.verizonenterprise.com/jp/DBIR/,(参照2017-06-09)
もっと見る
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る