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J-GLOBAL ID:201702276534451949   整理番号:17A1410271

顔部の対応を考慮した例に基づく顔画像超解像技術

Example-based face image super-resolution taking into consideration correspondence of facial parts
著者 (4件):
資料名:
巻: 12  号:ページ: 917-924  発行年: 2017年11月 
JST資料番号: W1854A  ISSN: 1931-4973  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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例に基づく方法は低解像度(LR)画像から鮮明な高解像度(HR)画像を生成する画像超解像技術(SR)に広く採用されている。本文はLR顔画像について例に基づくアルゴリズムの著者らの研究を報告する。この研究はMarkov確率場(MRF)モデルを用いてデータベースにおけるLR画像パッチ対とHR画像パッチ対との関係を有効活用している。著者らの目的は,これらの対に関連したパッチを含む顔の各部を回復させることである。パッチの顔特徴点がほぼ同じ位置に存在するような一組の正規化顔画像からパッチの元の位置に関する情報を含むパッチを生成する。目標位置に近い候補パッチ位置は顔部の高い適合度をもたらす。著者らのアルゴリズムは,推定HRパッチの最良組を見つけるために本提案の顔部適合度関数と従来の関数とを組合わせてLR画像を回復させる。反復プロセスから推測したHRパッチを取り付けることで最終的なSR結果を得た。一組の顔画像での実験により,ここで組合わせた適合度関数は結果として生じた画像が最良の品質,即ち以前に得た29.65dBのピーク信号対雑音比(PSNR)に比べて30.39dBのPSNRを実現していることを実証する。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (1件):
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図形・画像処理一般 
タイトルに関連する用語 (3件):
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