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J-GLOBAL ID:201702289786252479   整理番号:17A1424693

ラットにおける歯の機械的刺激に対する皮質反応の生理学的プロファイル:光学イメージング研究【Powered by NICT】

Physiological profiles of cortical responses to mechanical stimulation of the tooth in the rat: An optical imaging study
著者 (9件):
資料名:
巻: 358  ページ: 170-180  発行年: 2017年 
JST資料番号: T0919A  ISSN: 0306-4522  CODEN: NRSCDN  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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歯周靭帯(PDL)は,咬合力の強さと方向を検出するにおいて重要な役割を果たす,Aβ,AδおよびC線維のような,いくつかの型の神経終末を含んでいる。以前の研究では,PDLの電気刺激が体性感覚皮質および島皮質を活性化することを示した。しかし,機械的PDL刺激に反応して皮質励起のプロファイルは大部分が不明のままである。上顎第一大臼歯の電気的および機械的刺激への皮質応答の違いを調べるために,著者らは,薬理学的アプローチと組み合わせた応答皮質領域を決定するための光イメージングを行った。モルは吻側方向における引張により機械的に刺激し,電気刺激は近心側PDLに挿入した双極電極を介して適用された。機械的刺激は最初に一次体性感覚皮質(S1)を励起し,電気刺激は二次体性感覚皮質(S2)および島口腔領域(IOR)間の初期応答を誘発した。機械刺激に応答する特徴は,機械的刺激の終了時に誘発されたリバウンド応答であった。より長い機械的刺激はリバウンド応答の大きな振幅を誘発した。機械刺激の対パルスプロトコルは第二応答の振幅は最初の応答より小さく,短い刺激間隔と一致することを明らかにした。,侵害受容の強力な遮断薬,モルヒネの全身投与は,最大励起の振幅を減少させ,特にS1と比較してS2/IOR。これらの結果は,S1及びS2/IORは主に機械的および電気刺激により励起された,それぞれ,S2/IORは侵害受容プロセシングに関与することを示唆した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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歯の基礎医学  ,  口腔,食道 

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