特許
J-GLOBAL ID:201703000831758374

噴霧装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 田中 光雄 ,  鮫島 睦 ,  岡部 博史 ,  和田 充夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-187271
公開番号(公開出願番号):特開2017-170422
出願日: 2016年09月26日
公開日(公表日): 2017年09月28日
要約:
【課題】気化が早くかつ濡れ等を感じない粒径の小さな液体を噴霧可能な噴霧装置を提供する。【解決手段】内蓋部13と整流板30と円環部24との間に配置された気液混合部15の外周壁面近傍の上流側平坦面である内蓋部13の内側端面13a側より液体流を導入し、その対向面より気体流を導入及び衝突させ、気液混合流体流が気液混合部15の整流板30の気液混合部15に面する円環部24の内面を周回しつつ、噴出部16へ進むことにより、気液混合部15内で液体の微粒化を促進することができる噴霧装置10。【選択図】図1A
請求項(抜粋):
液体流路と気体流路とを有する噴霧装置本体部と、 前記噴霧装置本体部の先端に配置されて、前記液体流路の開口を覆いかつ平らな内側端面を有する内蓋部と、 前記噴霧装置本体部の先端に配置されて前記内蓋部を覆うとともに、前記気体流路の開口を覆いかつ前記内蓋部の前記内側端面に対向する平らな外側端面を有する外蓋部と、 前記内蓋部と前記外蓋部との間に配置され、円板状の外形の空間である気液混合部を構成する円環部と、 前記気液混合部と前記外蓋部の間に配置され、前記気液混合部と連通する貫通穴を有する整流板と、 前記内蓋部の周方向の少なくとも1箇所に貫通して設けられて前記気液混合部と連通して、前記液体流路を流れる液体流を前記気液混合部に流入させる液体流入口と、 前記内蓋部と前記外蓋部との間の前記気液混合部の側部に前記気液混合部と連通して配置されて、前記液体流入口から前記気液混合部に流入する前記液体流に向かって、前記気体流路を流れる気体流を前記気液混合部に流入させる気体流入口と、 前記外蓋部の前記外側端面に貫通して設けられて前記気液混合部及び前記整流板の前記貫通穴と連通し、前記気液混合部で前記気体流と前記液体流とが混合して微粒化した液体を噴出させる噴出部とを備える噴霧装置。
IPC (1件):
B05B 7/04
FI (1件):
B05B7/04
Fターム (19件):
4F033QA01 ,  4F033QA04 ,  4F033QA05 ,  4F033QA07 ,  4F033QA10 ,  4F033QB02Y ,  4F033QB03X ,  4F033QB12Y ,  4F033QB13Y ,  4F033QB14X ,  4F033QB15X ,  4F033QB17 ,  4F033QB18 ,  4F033QD02 ,  4F033QD07 ,  4F033QD14 ,  4F033QE09 ,  4F033QE23 ,  4F033QE24

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