特許
J-GLOBAL ID:201703017377593802

少なくとも1つの波長変換素子を備える光学装置、光モジュールおよび該装置を備える自動車用の照明装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 関根 毅 ,  佐藤 泰和 ,  出口 智也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-135065
公開番号(公開出願番号):特開2017-022109
出願日: 2016年07月07日
公開日(公表日): 2017年01月26日
要約:
【課題】低コストで光損失を最小限に抑える光学装置を提供する。【解決手段】第1の屈折率を有する第1の光学媒質から形成され、入射光ビーム1を第1の面23で受けて変換光ビームに変換する波長変換光学材料21と、変換素子の第1の面の反対側の第2の面24に位置し、変換光ビームを反射する反射光学素子22と、第1の屈折率と実質的に同一の第2の屈折率を有する第2の光学媒質から形成される主光学素子3を有する。主光学素子の面33は、変換素子21の第1の面23に近接した位置にあり、主光学素子は、入射光ビーム1を受けて変換素子21に送るように構成され、主光学素子3の面34は、変換光ビームを出力するための面をなし、主光学素子の出力面は、変換光ビームの寄生反射を最小限に抑えるように構成される。【選択図】図1
請求項(抜粋):
第1の屈折率を有する第1の光学媒質から形成され、入射光ビーム(1)を複数の面のうちの第1の面(23)で受けて前記入射光ビームを変換光ビームに変換するように構成された少なくとも1つの波長変換光学素子(21)を備える光学装置であって、 前記変換素子の前記複数の面のうちの前記第1の面の反対側の第2の面(24)に位置し、前記変換光ビームを反射するように構成された反射光学素子(22)と、 前記第1の屈折率と実質的に同一の第2の屈折率を有する第2の光学媒質から形成された光学素子である主光学素子(3)であって、前記主光学素子の複数の面のうちの第1の面(33)は、前記変換素子(21)の前記第1の面(23)に近接した位置にあり、前記主光学素子は、前記入射光ビームを受けて前記変換素子に送るように構成され、前記主光学素子の前記複数の面のうちの第2の面(34)は、前記変換光ビームを出力するための前記主光学素子の面をなし、前記変換光ビームの寄生反射を最小限に抑えるように構成された主光学素子(3)とをさらに備えることを特徴とする光学装置。
IPC (7件):
F21S 2/00 ,  H01S 5/022 ,  F21S 8/10 ,  F21S 8/12 ,  F21V 9/16 ,  F21V 9/08 ,  G02B 5/20
FI (8件):
F21S2/00 340 ,  H01S5/022 ,  F21S8/10 170 ,  F21S8/10 370 ,  F21S8/12 110 ,  F21V9/16 100 ,  F21V9/08 100 ,  G02B5/20
Fターム (17件):
2H148AA01 ,  3K243AA01 ,  3K243AA08 ,  3K243AA13 ,  3K243AB01 ,  3K243AC06 ,  3K243BA07 ,  3K243BB01 ,  3K243BC01 ,  3K243BC09 ,  3K243BE08 ,  3K243CD01 ,  5F173MA10 ,  5F173MF03 ,  5F173MF28 ,  5F173MF39 ,  5F173MF40

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