特許
J-GLOBAL ID:201703017869528437
連結容器
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (3件):
山田 卓二
, 田中 光雄
, 岡部 博史
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2015-116800
公開番号(公開出願番号):特開2017-001702
出願日: 2015年06月09日
公開日(公表日): 2017年01月05日
要約:
【課題】種類の異なる被包装物を収容する少なくとも2つの容器を、容易に連結し、且つ容易に分割することが可能な連結容器を提供する。【解決手段】開口部の外縁に第1容器フランジ部1aを有する第1容器1と、第1容器の開口部を封止するよう第1容器フランジ部の固着面に密着された第1シール部4と、開口部の外縁に第2容器フランジ部2aを有する第2容器2と、第2容器の開口部を封止するよう第2容器フランジ部の固着面に密着された第2シール部5と、第1シール部と第2シール部が対向して配置された状態において、第1容器フランジ部と第2容器フランジ部が挿着される溝状部を内周面に有する連結具3と、を備え、連結具が押え部と外郭部を有する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
開口部を有する少なくとも2つの容器が連結された連結容器であって、
前記連結容器は、
開口部の外縁に第1容器フランジ部を有する第1容器と、
前記第1容器の内部に被包装物を収容して、前記第1容器の開口部を封止するよう前記第1容器フランジ部の固着面に密着された第1シール部と、
開口部の外縁に第2容器フランジ部を有する第2容器と、
前記第2容器の内部に被包装物を収容して、前記第2容器の開口部を封止するよう前記第2容器フランジ部の固着面に密着された第2シール部と、
前記第1シール部と前記第2シール部が対向して配置された状態において、前記第1容器フランジ部と前記第2容器フランジ部が挿着される溝状部を内周面に有する環状の連結具と、を具備し、
前記連結具は、前記第1容器と前記第2容器が連結された状態において、前記第1容器フランジ部と前記第2容器フランジ部のいずれか一方における固着面の反対側の面に接触する圧接面を有する押え部と、
前記圧接面に直交する内周面を有して前記押え部と一体的に形成され、前記内周面に前記溝状部が形成された外郭部と、を有する連結容器。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (6件):
3E006AA02
, 3E006BA08
, 3E006CA02
, 3E006DA10
, 3E006EA05
, 3E006EA10
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