特許
J-GLOBAL ID:201703019328024285
画像処理装置、画像処理システム及びプログラム
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
高垣 泰志
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2015-240809
公開番号(公開出願番号):特開2017-108296
出願日: 2015年12月10日
公開日(公表日): 2017年06月15日
要約:
【課題】画像処理装置とサーバーとの接続状態を有効に維持しつつ、画像処理装置において従来よりも高い省電力効果が得られるようにする。【解決手段】画像処理装置3は、サーバーと通信可能な接続状態を確立すると共にサーバーと所定の時間間隔で定期通信を行うアプリケーション40と、アプリケーション40がサーバーと行う定期通信を管理する定期通信管理部44と、所定条件の成立によりアプリケーション40に対する通電を停止させた後、タイマー51bが所定の時間間隔を計測することに伴いアプリケーション40に対する通電を再開させる電力制御部37と、を備える。定期通信管理部44は、アプリケーション40に対する通電が停止される前に、アプリケーション40にサーバーとの定期通信を行わせると共にタイマー51bの計測時間をリセットする。【選択図】図4
請求項(抜粋):
サーバーと連携してジョブを実行可能な画像処理装置であって、
前記サーバーと通信可能な接続状態を確立し、該接続状態を維持するべく前記サーバーと所定の時間間隔で定期通信を行うアプリケーションと、
前記アプリケーションが前記サーバーと行う定期通信を管理する定期通信管理手段と、
前記アプリケーションが前記サーバーと定期通信を行ってからの経過時間を計測するタイマーを有し、所定条件の成立により前記アプリケーションに対する通電を停止させた後、前記タイマーが前記時間間隔を計測することに伴い前記アプリケーションに対する通電を再開させる電力制御手段と、
を備え、
前記定期通信管理手段は、前記電力制御手段によって前記アプリケーションに対する通電が停止される前に、前記アプリケーションに前記サーバーとの定期通信を行わせると共に前記タイマーの計測時間をリセットすることを特徴とする画像処理装置。
IPC (3件):
H04N 1/00
, B41J 29/38
, G06F 3/12
FI (6件):
H04N1/00 107Z
, H04N1/00 C
, B41J29/38 D
, B41J29/38 Z
, G06F3/12 321
, G06F3/12 329
Fターム (26件):
2C061AP01
, 2C061AP07
, 2C061HH11
, 2C061HJ08
, 2C061HK05
, 2C061HK19
, 2C061HN08
, 2C061HN15
, 2C061HT02
, 5C062AA02
, 5C062AA05
, 5C062AA13
, 5C062AA35
, 5C062AB02
, 5C062AB17
, 5C062AB22
, 5C062AB38
, 5C062AB42
, 5C062AB49
, 5C062AC02
, 5C062AC22
, 5C062AC36
, 5C062AC38
, 5C062AE14
, 5C062AE15
, 5C062BA00
引用特許:
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