研究者
J-GLOBAL ID:201801000103817151   更新日: 2019年04月15日

佐藤 正則

サトウ マサノリ | MASANORI SATO
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 日本語教育
研究キーワード (2件): ライフストーリー ,  日本語教育
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2015 - 2019 大学教育を支えるアカデミック・ジャパニーズの習得過程の分析とそのルーブリック化
  • 2015 - 2019 「留学生10万人計画」はいかに経験されたか-元就学生・教職員のライフストーリー
  • 2016 - 2018 「人生を貫くことばの意味から未来の言語教育を考える」 (助成番号D15-R-0631)
論文 (1件):
  • 佐藤 正則. 日本語教育を実践する私がライフストーリーを研究することの意味-元私費留学生のライフストーリーから. リテラシーズ. 2014. 14. 55-71
MISC (4件):
  • 佐藤 正則. 書評 寅丸真澄著 学習者の自己形成・自己実現を支援する日本語教育. 早稲田日本語教育学 = Waseda studies in Japanese language education. 2018. 24. 211-215
  • 佐藤 正則. 留学経験の意味と自己実現についての考察 : 元留学生のライフストーリーから. 言語文化教育研究. 2013. 11. 308-327
  • 佐藤 正則. 教育=学びのための実践に向けて : 「正しい日本語」観はどのような主体を構築しているか. 言語文化教育研究. 2007. 6. 18-36
  • 佐藤 正則. 『日本語教育と日本事情 - 異文化を超える』を読む : 学習者主体は従来の日本語教育をいかに乗り越えたか. 言語文化教育研究. 2006. 5. 112-123
書籍 (6件):
  • キャリアデザインのための自己表現-過去・現在・未来を結ぶバイオグラフィ-
    東京図書 2017
  • 市民性形成とことばの教育-母語・第二言語・外国語を超えて-
    くろしお出版 2016
  • 日本語教育のための質的研究入門
    ココ出版 2015
  • 日本語教育学としてのライフストーリー-語りを聞き、書くということ-
    くろしお出版 2015
  • 実践研究は何をめざすか-日本語教育における実践研究の意味と可能性
    ココ出版 2014
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講演・口頭発表等 (19件):
  • アカデミック・ジャパニーズのこれまでとこれから
    (韓国日語教育学会・言語文化教育研究学会共同開催第34回冬季国際学術大会 2018)
  • 日本語教師は留学生のキャリア形成をどのように捉えているか
    (日本語教育学会秋季大会 2018)
  • 留学生のキャリア意識とキャリア支援の「ずれ」を考えるー日本語学校・短大・大学の留学生の語りから
    (言語文化教育研究学会年次大会 2018)
  • 「公共性」を生み出す言語教育とは何かー二つの教育実践の営みからー
    (日本語教育学会秋季大会 2017)
  • 『実践研究の手引き』編集の背景と日本語教育的意味-編集者らへのインタビュー調査から
    (日本語教育学会春季大会 2017)
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経歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 山野美容芸術短期大学 専任講師
  • 2012/04 - 2015/03 早稲田大学 常勤インストラクター
  • 2010/04 - 2012/03 早稲田大学 非常勤講師
  • 2002/04 - 2012/03 アークアカデミー日本語学校 専任講師
  • 2009/04 - 2010/03 早稲田大学 非常勤インストラクター
委員歴 (2件):
  • 2017/07 - 現在 日本語教育学会 チャレンジ支援委員
  • 2013/07 - 2016/10 日本語教育学会 研究集会委員関東地区委員
所属学会 (4件):
日本言語政策学会 ,  アカデミック・ジャパニーズグループ研究会 ,  言語文化教育研究学会 ,  日本語教育学会
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