研究者
J-GLOBAL ID:201801000220018367   更新日: 2021年08月11日

島岡 要

シマオカ モトム | Shimaoka Motomu
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 三重大学  医学部 医学科 分子病態学   教授
研究分野 (3件): 病態神経科学 ,  麻酔科学 ,  病態医化学
研究キーワード (7件): 慢性疼痛 ,  医療者コミュニケーション ,  ウェアラブルセンサー ,  エクソソーム ,  炎症 ,  インテグリン ,  細胞接着
競争的資金等の研究課題 (32件):
  • 2019 - 2024 タイ薬用植物マイクロRNAは、種を超えたエピジェネティック干渉で炎症を抑制する
  • 2020 - 2023 バーチャルリアリティー(VR)を活用した麻酔科患者接遇改善研究
  • 2019 - 2022 炎症性腸疾患の粘膜治癒過程におけるトロンボモジュリンの作用機序の解明
  • 2019 - 2022 敗血症における腸管上皮エキソソームによるパラクライン的炎症制御作用
  • 2019 - 2022 ヒト椎間板変性に対するエピゲノムワイド関連解析
全件表示
論文 (161件):
  • Takayuki Okamoto, Eun Jeong Park, Eiji Kawamoto, Haruki Usuda, Koichiro Wada, Akihiko Taguchi, Motomu Shimaoka. Endothelial connexin-integrin crosstalk in vascular inflammation. Biochimica et biophysica acta. Molecular basis of disease. 2021. 1867. 9. 166168-166168
  • Arong Gaowa, Eun Jeong Park, Eiji Kawamoto, Yan Qin, Motomu Shimaoka. Recombinant soluble thrombomodulin accelerates epithelial stem cell proliferation in mouse intestinal organoids and promotes the mucosal healing in colitis. Journal of gastroenterology and hepatology. 2021
  • Michael G Appiah, Eun Jeong Park, Yuichi Akama, Yuki Nakamori, Eiji Kawamoto, Arong Gaowa, Motomu Shimaoka. Cellular and Exosomal Regulations of Sepsis-Induced Metabolic Alterations. International journal of molecular sciences. 2021. 22. 15
  • Akisato Nishigaki, Yuhuko Ichikawa, Minoru Ezaki, Akitaka Yamamoto, Kenji Suzuki, Kei Tachibana, Toshitaka Kamon, Shotaro Horie, Jun Masuda, Katsutoshi Makino, et al. Soluble C-Type Lectin-Like Receptor 2 Elevation in Patients with Acute Cerebral Infarction. Journal of clinical medicine. 2021. 10. 15
  • Hiroki Funao, Mayumi Tsujikawa, Ryo Momosaki, Motomu Shimaoka. Virtual reality applied to home-visit rehabilitation for hemiplegic shoulder pain in a stroke patient: a case report. Journal of rural medicine : JRM. 2021. 16. 3. 174-178
もっと見る
MISC (127件):
  • 川本 英嗣, 中森 裕毅, 朴 恩正, 島岡 要. ヒトトロンボモジュリンの新たな抗炎症作用 白血球インテグリンとの相互作用. 炎症と免疫. 2021. 29. 3. 266-273
  • 阿栄高娃, Appiah Michael G., 朴 恩正, 島岡 要. 腸管上皮由来エキソソームがキャリアーするマイクロRNAによる炎症性サイトカインの発現抑制. アレルギーの臨床. 2021. 41. 2. 181-184
  • 伊藤 温志, 赤間 悠一, 島岡 要. 免疫チェックポイントと2型自然リンパ球. Medical Science Digest. 2021. 47. 2. 97-100
  • 島岡 要. 細胞接着分子インテグリンの活性化制御 白血球とエクソソームの動態調節系とホーミングニッチ・リモデリング. 日本救急医学会雑誌. 2020. 31. 11. 648-648
  • 阿栄 高娃, 秦 艶, 朴 恩正, 島岡 要. 腸上皮オルガノイドを用いた炎症性腸疾患の病態解明と治療展望. 2020. 46. 7. 410-412
もっと見る
書籍 (6件):
  • 行動しながら考えよう : 研究者の問題解決術
    羊土社 2017 ISBN:9784758120784
  • 優雅な留学が最高の復讐である : 若者に留学を勧める大人に知ってほしい大切なこと = Living well abroad is the best revenge
    医歯薬出版 2015 ISBN:9784263206768
  • 研究者のための思考法10のヒント : 知的しなやかさで人生の壁を乗り越える
    羊土社 2014 ISBN:9784758120371
  • ハーバードでも通用した研究者の英語術 : ひとりで学べる英文ライティング・スキル
    羊土社 2010 ISBN:9784758108409
  • やるべきことが見えてくる研究者の仕事術 : プロフェッショナル根性論
    羊土社 2009 ISBN:9784758120050
もっと見る
講演・口頭発表等 (6件):
  • New frontiers in exosomal regulation of inflammation and thrombosis
    (第43回 日本血栓止血学会学術集会 2021)
  • 細胞接着分子インテグリンの活性化制御: 白血球とエクソソームの動態調節系とホーミングニッチ・リモデリング
    (第48回日本救急医学会総会・学術集会 2020)
  • 接着分子インテグリンの活性化制御:細胞とエクソソームの動態調節機能に着目して
    (東北ヘマトロジーネットワークセミナー 2020)
  • Integrins in cells and exosomes
    (Japanese Society of Thrombosis and Hemostasis 2019)
  • 特別セミナー:インテグリンの活性化制御:細胞からエキソソームまで
    (第41回日本血栓止血学会 2019)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1994 - 1996 大阪大学大学院 医学博士
  • 1983 - 1989 大阪大学医学部 医学(医師)
学位 (2件):
  • 学士(医学)(M.D.) (大阪大学医学部)
  • 博士(医学)(Ph.D.) (大阪大学大学院・医学研究科)
経歴 (11件):
  • 2014 - 現在 三重大学 救急災害医療・高度教育研究センター(地域医療リーダー育成センター) センター長
  • 2013 - 現在 三重大学 バイオエンジニアリング国際教育センター センター長
  • 2011 - 現在 三重大学 大学院医学系研究科 分子病態学 教授
  • 2008 - 2011 ハーバード大学医学部・ボストン小児病院 麻酔科 准教授
  • 2003 - 2008 ハーバード大学医学部・ボストン小児病院 麻酔科 助教授
全件表示
委員歴 (11件):
  • 2021/04 - 現在 三重大学 副学長(学長特命)
  • 2020/04 - 現在 三重大学大学院・医学系研究科 副研究科長
  • 2020/04 - 現在 科学技術振興機構(JST) 『世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業』委員会・委員
  • 2020 - 現在 日本血栓止血学会 学術奨励賞選考委員会・委員
  • 2018 - 現在 三重大学医学部 教務委員長
全件表示
受賞 (3件):
  • 2008 - 米国ハイランド・キャピタル・パートナーズ 起業家奨励賞
  • 2008 - 米国Leukemia & Lymphoma学会 トランスレーショナル・リサーチ・アワード
  • 2004 - 米国血液学会 新人賞
所属学会 (4件):
日本麻酔科会 ,  日本免疫学会 ,  日本Shock学会 ,  日本血栓止血学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る