研究者
J-GLOBAL ID:201801000336253193   更新日: 2021年03月19日

岸本 廣大

キシモト コウタ | Kishimoto Kota
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (2件): 古代ギリシア史 ,  歴史
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2022 共同体の関係「断絶」にみる古代ギリシア世界の外交文化とその変遷
  • 2016 - 2018 古代ギリシアの共同体間交渉における「使節」の総合的研究
  • 2013 - 2015 古代ギリシアの連邦認識に対するローマ支配の影響
論文 (8件):
  • 岸本廣大. 共感に訴えるヘレニズム世界の国際人. 南川高志・井上文則(編)『生き方と感情の歴史学』山川出版社. 2021
  • 岸本廣大. 使節の演説における過去の語り--ポリュビオス『歴史』を手がかりに. 中井義明・堀井優(編)『記憶と慣行の西洋古代史』ミネルヴァ書房. 2021. 125-146
  • 岸本廣大. Decline behind the Rise of Rome: Decline-Narrative of the Achaean Koinon. Takashi, Minamikawa (ed.) Decline and Decline-Narratives in the Greek and Roman World. Proceedings of a Conference held at the University of Oxford in March 2017. 2017. 45-59
  • 岸本 廣大. 「伝統」としてのコイノン : ローマ支配下におけるリュキア人のコイノン. 西洋古典学研究. 2016. 64. 62-74
  • 岸本廣大. Memory of the Ancient Greek Federation: its Change and Influence in the Process of the Establishment of the United States Constitution. Yoshiaki Nakai and Paola Carafa (eds.) Memory of the Past and its Utility: Nation, State, Society and Identity. 2014. 195-210
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MISC (6件):
  • 岸本廣大. 読書案内 ヘレニズム史(世界史の研究 259). 歴史と地理. 2019. 724. 41-44
  • 岸本 廣大. (研究ノート)紀元2世紀のリュキア人のコイノンにおける名誉と過去 : "πολ(ε)ιτευομενος δε και εν ταις κατα Λυκιαν πολεσι πασαις"の用法から. 西洋古代史研究 = Acta academiae antiquitatis kiotoensis = The Kyoto journal of ancient history. 2017. 17. 73-91
  • 岸本廣大. (書評)Emily Mackil, Creating a Common Polity: Religion, Economy, and Politics in the Making of the Greek Koinon. 西洋古典学研究. 2015. 63. 119-121
  • 岸本 廣大. 講演にたいするコメント (フォーラム 戦争はすべての父 : 民主政アテナイにおける戦争・帝国・自由のポリティクス). パブリック・ヒストリー. 2014. 11. 78-80
  • 岸本廣大. (紹介)澤田典子『世界史リブレット人5 アレクサンドロス大王 今に生き続ける「偉大なる王」』山川出版社、2013年. 史林. 2011. 96. 6. 74-76
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書籍 (2件):
  • 古代ギリシアの連邦--ポリスを超えた共同体
    京都大学学術出版会 2021
  • 論点・西洋史学
    ミネルヴァ書房 2020
講演・口頭発表等 (17件):
  • ローマ支配下におけるギリシア本土の連邦(コイノン)--アカイアとボイオティアを事例として--
    (第88回西洋史読書会大会 2020)
  • ヘレニズム時代の使節演説みる過去の記憶
    (2019年度西洋史研究会大会(立教大学) 2019)
  • ヘレニズム時代における紛争解決--アイトリアの事例を中心に--
    (2018年度文化史学会大会(同志社大学) 2018)
  • アカイア人のコイノンにおける仲裁者ローマ
    (2018年度三田史学会大会(慶応義塾大学) 2018)
  • What is the Mercenary for the Koinon? From Military and Social Perspectives
    (From the Markets to the Associations: A Comprehensive View of the Greek Mercenary World in the Classical and Hellenistic Periods, Second International Conference (Kyoto University) 2018)
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学歴 (3件):
  • 2011 - 2014 京都大学大学院 博士後期課程
  • 2009 - 2011 京都大学大学院 修士課程
  • 2005 - 2009 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
経歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 同志社大学 文学部 助教
  • 2016/04 - 2018/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2013/04 - 2015/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
委員歴 (1件):
  • 2014/04 - 2017/06 史学研究会 編集委員
所属学会 (4件):
文化史学会 ,  古代学協会 ,  日本西洋古典学会 ,  史学研究会
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