研究者
J-GLOBAL ID:201801000423325001   更新日: 2022年03月22日

木下 靖子

キノシタ ヤスコ | Kinoshita Yasuko
所属機関・部署:
職名: 特任助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 金沢大学  環日本海域環境研究センター   連携研究員
研究分野 (2件): 地域研究 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (8件): アダン ,  沖縄 ,  バヌアツ ,  島嶼 ,  里海 ,  人類学 ,  生態人類学 ,  食物分配
論文 (3件):
  • 木下靖子, 浦田慎, 竹川大介. 環太平洋域里海文化の相互理解と次世代継承:琉球弧アダンサミット2019. 金沢大学国際機構紀要. 2020. 2. 45-59
  • 木下靖子, 浦田慎, 小木曽正造, 谷内口孝治, 又多政博, 鈴木信雄. スルメイカの食文化と地域教材化. のと海洋ふれあいセンター研究報告,第23号2017. 2018. 23. 25-30
  • 木下 靖子. 共生の社会交渉を可能にする資源の所有と分配-バヌアツ共和国メリック島の事例から. アジアの未来へ 私の提案 Vol.3 Toward the Future of Asia: My Proposal. 2017. 3. 229-235
書籍 (2件):
  • 生態人類学は挑むSESSION2 わける・ためる
    京都大学学術出版会 2021 ISBN:9784814003440
  • 手の百科事典
    朝倉書店 2017 ISBN:9784254102673
講演・口頭発表等 (16件):
  • 「石川県における海洋教育「能登モデル」の展開 ~海の恵みと環境を守る新プログラム」
    (第7回全国海洋教育サミット(東京大学) 2020)
  • 「石川県における海洋教育「能登モデル」の新展開~地域に広がる持続的活動を目指して~」
    (日本動物学会中部支部大会(金沢市文化ホール) 2019)
  • 「石川県における海洋教育「能登モデル」の新展開」
    (第6回全国海洋教育サミット「海洋教育のこれまでとこれから」(東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター) 2019)
  • 「ヒトはなぜ宴会を開くのか-オセアニアの島嶼部の小規模な共同体を事例に食物分配についての研究」
    (第35回環日セミナー(金沢大学環日本海域環境研究センター) 2018)
  • 「イカを活用した教育プログラムの実践について」
    (第1回イカ・タコ(頭足類)研究会(島根県島根大学隠岐臨海実験施設) 2018)
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委員歴 (2件):
  • 2021/04 - 現在 能登SDGsラボ運営委員会 委員
  • 2021/04 - 現在 珠洲市生物多様性地域連携保全活動協議会 委員
受賞 (1件):
  • 2016/10 - 第3回アジア未来会議優秀論文賞(Best papers) 「共生の社会交渉を可能にする資源の所有と分配-バヌアツ共和国メリック島の事例から」
所属学会 (3件):
日本文化人類学会 ,  日本オセアニア学会 ,  生態人類学会
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