研究者
J-GLOBAL ID:201801000703926620   更新日: 2020年08月25日

井上 実

Inoue Minoru
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 放射線科学 ,  腫瘍生物学
研究キーワード (10件): マイクロ内視鏡 ,  エッジコンピューティング ,  生体イメージング ,  血清アルブミン ,  活性酸素種 ,  放射線生物学 ,  放射線治療 ,  好中球細胞外トラップ ,  レドックス恒常性 ,  がん
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2021 プレシジョン放射線治療の実現を見据えた機械学習によるがん放射線感受性予測法の開発
  • 2019 - 2021 血清アルブミンの酸化度に基づくがんの放射線感受性予測法の開発
  • 2019 - 2020 がんゲノム医療への導入を見据えたアルブミンのオミックス解析の意義の検討
  • 2018 - 2019 がんの放射線治療効果における血清アルブミンのレドックス状態の関与の解明
  • 2018 - 2018 血清アルブミンの抗酸化作用に基づくがんの放射線感受性および治療効果予測の検討
論文 (18件):
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MISC (1件):
  • 小林 稔, 曽 麗華, 後藤 容子, 井上 実, 板坂 聡, 吉村 通央, 原田 浩, 平岡 真寛. IDH3はHIF-1alphaを安定化して腫瘍増殖を亢進する. 2013
講演・口頭発表等 (6件):
  • Plasma Redox Imbalance Caused by Albumin Oxidation Promotes Lung-Predominant NETosis and Metastasis in Patients Treated With Definitive Radiation Therapy
    (2018 ASTRO annual meeting 2018)
  • Intravascular redox balance regulates NETosis and cancer metastasis
    (Multidisciplinary Head and Neck Cancers Symposium 2018)
  • Starvation condition triggers neutrophil extracellular traps
    (Personalizing Cancer Medicine in 2016 Conference 2016)
  • PLK1 blockade enhances therapeutic effects of radiation by inducing cell cycle arrest at the mitotic phase
    (第17回癌治療増感シンポジウム 2014)
  • A novel small molecule inhibitor of PLK1, TAK-960, sensitizes therapeutic effect of radiation by inducing mitotic arrest.
    (第20回癌治療増感研究会 2014)
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学歴 (2件):
  • 2011 - 2015 京都大学大学院 医学研究科博士課程
  • 2000 - 2006 浜松医科大学 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (京都大学)
経歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 京都大学医学部附属病院 放射線治療科 助教
  • 2015/04 - 2018/03 トロント大学・プリンセスマーガレットキャンサーセンター 博士研究員
  • 2009/04 - 2011/03 静岡県立静岡がんセンター 放射線治療科 非常勤医師
受賞 (1件):
  • 2018/10 - 米国放射線腫瘍学会 Abstract Award(Basic/Translational Science Award)
所属学会 (4件):
日本癌治療学会 ,  日本癌学会 ,  日本医学放射線学会 ,  日本放射線腫瘍学会
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