研究者
J-GLOBAL ID:201801000709946623   更新日: 2024年06月09日

早坂 明哲

ハヤサカ ヨシアキ | Hayasaka Yoshiaki
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 教育工学
研究キーワード (9件): Problem Based Learning ,  学修支援システム ,  インストラクショナルデザイン ,  教育工学 ,  AI ,  Institutional Research ,  ヒューマンインタフェース ,  情報教育 ,  医学教育
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2023 - 2027 効果的なPBL課題作成にAIで助言-課題作成支援ツールの開発-
  • 2019 - 2023 一般市民の教育参画システム構築から探索する市民に寄り添う医学教育の質的研究
  • 2019 - 2023 機械学習で議事録を分析:PBLチュートリアルチューター支援システムの開発
  • 2019 - 2022 高度な医療コミュニケーション教育に向けたアンドロイド型医療面接システム
  • 2015 - 2019 市民と共に学ぶ医療を実現する 次世代模擬患者養成プログラム開発に関する研究
論文 (44件):
  • Tumor size discrepancy between endoscopic and pathological evaluations in colorectal endoscopic submucosal dissection Onda T, Goto O, Otsuka T, Hayasaka Y, Nakagome S, Habu T, Ishikawa Y, Kirita K, Koizumi E, Noda H, Higuchi K, Omori J, Akimoto N, Iwakiri K. Tumor size discrepancy between endoscopic and pathological evaluations in colorectal endoscopic submucosal dissection. World J Gastrointest Endosc 2024; 16(3): 136-147 [DOI: 10.4253/wjge.v16.i3.136]. 2024
  • Chikage Noishiki, Yoshiaki Hayasaka, Ryu Yoshida, Rei Ogawa. Over 90% of Childhood BCG Vaccine-Induced Keloids in Japan Occur in Women. Dermatology and therapy. 2023. 1-11
  • 藤倉輝道, 早坂明哲. 未来型医学教育とDX. 日本医科大学医学会雑誌. 2022. 18. 2
  • 海原 純子, 錦谷 まりこ, 早坂 明哲, 藤倉 輝道, 前田 美穂, 塚田 弥生[哲翁]. 外科系医師のワーク・ライフバランスの現状と医学教育・研修における可能性について. 日本鼻科学会会誌. 2020. 59. 4. 325-334
  • Noishiki C, Hayasaka Y, Ogawa R. Sex Differences in Keloidogenesis: An Analysis of 1659 Keloid Patients in Japan. Dermatology and therapy. 2019. 9. 4. 747-754
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MISC (35件):
  • 早坂 明哲, 藤倉 輝道, 横堀 將司. OSCE公的化へ向けたシミュレーション教育の質改善 ICT、VRを活用した診療参加型臨床実習前の臨床教育. 医学教育. 2022. 53. Suppl. 88-88
  • 本間悟史, 橋本卓弥, 藤倉輝道, 早坂明哲, 竹下俊行, 伊藤保彦, 大久保公裕, 竹村裕. 模擬患者ロボットの音声対話システムの構築と面接者の頷きの抽出. 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集(CD-ROM). 2021. 2021. 1-6
  • 藤倉輝道, 早坂明哲, 樫村正美, 井上千鹿子. Robot SPに対する将来予測から生まれる次世代の模擬患者に期待される深化. 医学教育. 2018. 49. Suppl
  • 野一色千景, 小川令, 早坂明哲. 若年発症ケロイドの統計学的観察. 日本医科大学医学会雑誌. 2018. 14. 4. 217-217
  • 井上千鹿子, 早坂明哲, 藤倉輝道. 転写シールによるシミュレーション教育用ムラージュ(特殊メイク)の開発. 医学教育. 2017. 48. Suppl. 185
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講演・口頭発表等 (56件):
  • OSCE公的化へ向けたシミュレーション教育の質改善 ICT、VRを活用した診療参加型臨床実習前の臨床教育
    (医学教育 2022)
  • シミュレーション患者ロボットのための音声対話システムとインタビュー者ノディングの検出【JST・京大機械翻訳】
    (IEEE Conference Proceedings 2021)
  • アンドロイド型模擬患者ロボットの開発
    (医学教育 2020)
  • -肥厚性瘢痕の発生増悪のリスク因子の検討-単一施設における236症例
    (日本形成外科学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2020)
  • 学生を対象とした講義動画配信の満足度調査報告
    (大学ICT推進協議会2019年度年次大会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(ソフトウェア情報学) (岩手県立大学)
経歴 (4件):
  • 2021/09 - 現在 日本医科大学 数理・データサイエンス AI教育センター 兼務
  • 2014/04 - 現在 日本医科大学 医学教育センター
  • 2008/04 - 2014/03 日本医科大学 情報科学センター
  • 日本医科大学 医学教育センター
所属学会 (5件):
日本シミュレーション医療教育学会 ,  日本医科大学医学会 ,  電子情報通信学会 ,  電気学会 ,  日本医学教育学会
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