研究者
J-GLOBAL ID:201801000866821460   更新日: 2021年06月27日

高野 温子

Takano Atsuko
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
ホームページURL (1件): https://www.hitohaku.jp
研究分野 (1件): 多様性生物学、分類学
研究キーワード (3件): 進化生物学 ,  植物分子系統学 ,  植物分類学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2025 雑種化・単為生殖化-“見えない”多様性喪失への繁殖干渉関与の解明
  • 2019 - 2024 自然史標本の汎用化と収蔵展示技法の体系構築
  • 2019 - 2023 機械学習とOCRを用いた植物標本画像からのラベル情報自動取得プログラムの開発
  • 2019 - 2020 現在種分化を起こしつつあるアキギリ属の集団遺伝解析
  • 2014 - 2018 送粉者を共有する単系統群の進化プロセスの解析
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論文 (44件):
  • Hiroshi IKEDA, Bo-Mi NAM, Nobuko YAMAMOTO, Hidenobu FUNAKOSHI, Atsuko TAKANO, Hyoung-Tak IM. Chromosome number of myoga ginger (Zingiber mioga: Zingiberaceae) in Korea. Korean Journal of Plant Taxonomy. 2021. 51. 1. 100-102
  • 髙野温子, 堀内保彦, 青木滉太, 藤本悠, 三橋弘宗. 植物標本デジタル画像化とOCRによるラベルデータ自動読みとり手法の開発. 植物地理・分類研究. 2020. 68. 2. 103-119
  • Atsuko Takano, Shota Sakaguchi, Pan Li, Ayumi Matsuo, Yoshihisa Suyama, Guo-Hua Xia, Xi Liu, Yuji Isagi. A Narrow Endemic or a Species Showing Disjunct Distribution? Studies on Meehania montis-koyae Ohwi (Lamiaceae). Plants. 2020. 9. 9. 1159-1159
  • 支倉千賀子, 高野温子, 黒崎史平, 池田博. 兵庫県立人と自然の博物館(HYO)「頌栄コレクション」から見出された特筆すべきササ類標本. 兵庫の植物. 2020. 30. 5-32
  • 高野温子. 博物館の生態学(32) 自然史標本の価値と情報をすべての人に. 日本生態学会誌. 2020. 70. 1. 129-133
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MISC (67件):
  • 髙野温子. 書評 Herbarium The quest to preserve & classify the world's plants. 日本植物分類学会ニュースレター. 2021. 80. 10-11
  • シソ科の系統樹. 2021
  • 髙野温子. 可憐な花、オチフジの謎に迫る. 兵庫県立人と自然の博物館HP シリーズ「人と自然、地域と向き合うー人博の多様な調査・研究活動の歩み」第12回. 2020
  • 髙野温子. 書評. 「デジタルアーカイブ・ベーシックス3 自然史・理工系研究データの活用. 井上透[監修] 中村覚[責任編集] 勉誠出版」. 日本植物分類学会ニュースレター. 2020. 78. 9-9
  • 髙野温子. ひとはく研究員だより 存在の証拠タイプ標本発見. 神戸新聞. 2020
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書籍 (12件):
  • Where Culture Meets Nature 2016-2019 ~企画展「日本文化を育んだ自然」4年間の記録~
    自然史レガシー継承・発信実行委員会 2020
  • 自然史レガシー継承・発信実行委員会(編著),レガシーとしての自然史標本を継承・発信するための事例集.
    自然史レガシー継承・発信実行委員会 2017
  • 第24回研究発表大会予稿集
    全国科学博物館協議会 2017
  • レッドデータプランツ : 絶滅危惧植物図鑑 = Red data plants
    山と溪谷社 2015 ISBN:9784635090452
  • ひとはく20年の歩み
    兵庫県立人と自然の博物館 2014
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講演・口頭発表等 (46件):
  • ミョウガはどこからやってきた?東アジア産ショウガ属植物の予備的な分子系統解析
    (日本植物分類学会第20回大会 2021)
  • 側所的に分布するアキノタムラソウとナツノタムラソウ(広義)の交雑
    (日本植物分類学会第19回大会 2020)
  • 植物標本のデジタル化と新たな整理法
    (ワークショップ21世紀の多様性研究(通算第14回)自然史標本のデジタル化と活用の最前線 2020)
  • A specimen imaging method applicable for small- and medium-sized herbaria.
    (ICOM 2019 NATHIST 2019)
  • Natural history exhibition at historical heritage buildings: where culture meets nature.
    (ICOM 2019 NATHIST 2019)
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学歴 (3件):
  • 1996 - 2000 大阪市立大学大学院
  • 1994 - 1996 神戸大学大学院
  • 1990 - 1994 神戸大学 生物学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (大阪市立大学)
経歴 (3件):
  • 2005 - 現在 兵庫県立人と自然の博物館 自然環境・評価研究部 主任研究員
  • 2001/04 - 2005 兵庫県立人と自然の博物館 自然環境・評価研究部 研究員
  • 2003/04 - 2004/03 独立行政法人国際協力機構 長期専門家(ボルネオ生物多様性保全プロジェクト)
委員歴 (8件):
  • 2017/03 - 現在 環境省 レッドリスト調査員
  • 2015/07 - 現在 環境省 希少野生動植物種保存推進員
  • 2013/10 - 現在 兵庫県 生物多様性アドバイザー
  • 2021/01 - 2022/12 日本植物分類学会 評議員
  • 2017/01 - 2018/12 日本植物分類学会 植物分類学の将来の発展と普及に関する委員会 委員
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受賞 (2件):
  • 2008/03 - 日本植物分類学会 第2回 日本植物分類学会論文賞
  • 2006/03 - 4th International Symposium on the family Zingiberaceae. Singapore. Best three posters. Studies on Bornean Plagiostachys (Zingiberaceae) 1: Revision of Bornean Plagiostachys with description of eight new species.
所属学会 (7件):
American Association for the Advancement of Science ,  American Society for Plant Taxonomists ,  日本植物学会 ,  日本植物分類学会 ,  兵庫生物学会 ,  兵庫県植物誌研究会 ,  水草研究会
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