研究者
J-GLOBAL ID:201801001157896371   更新日: 2019年09月18日

東村 紀子

HIGASHIMURA Noriko
所属機関・部署:
職名: 招聘研究員
研究キーワード (2件): フランスの難民政策 ,  フランスの移民政策
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2016 - 2019 欧州連合における移民政策と難民政策-「人道主義」の矛盾
  • 2013 - 2015 フランス及び欧州連合の移民政策と難民政策
論文 (7件):
  • 東村紀子. 移民問題に直面するヨーロッパ(著者:Maxime TANDONNET、訳者:東村紀子). 京都外国語大学論叢. 2019. 第93. 1-13
  • 東村紀子. フランスの移民政策における「アイデンティティー」再考 -サルコジ政権における「アイデンティティーの危機」を問い直す-. 佐賀大学経済論集. 2019. 50. 4. 1-25
  • 東村紀子. フランスの移民政策及び難民政策に見る「統合」と「分断」-サルコジによる政策期からオランド政権期まで-. 日本比較政治学会年報. 2018. 20. 109-136
  • 東村紀子. 博士論文「現代フランスにおける『共和主義的移民統合モデル』のパラドックス-サルコジ政権下の移民受け入れ政策の課題と展望-」. 大阪大学. 2012
  • 東村紀子. サルコジ2006年移民法における『選ばれた移民』政策 : 新しい移民統合モデルと『制度化された移民政策』システムを求めて. 国際公共政策研究. 2010. 137-150
もっと見る
講演・口頭発表等 (11件):
  • 移民問題に直面するヨーロッパ
    (2018)
  • 難民危機を迎えたフランスにおけるポピュリストー移民と難民をめぐる政策論争からの考察-
    (日本比較政治学会 2018)
  • オランド大統領政権下における移民政策と「難民」の処遇
    (日本政治学会 2017)
  • オランド政権下における安全保障政策としての移民政策及び難民政策
    (世界政治研究会 2016)
  • オランド政権下におけるフランスの移民政策-サルコジ政権による移民政策から どのように変化したのか
    (移民の参加と排除に関する日仏研究会 2015)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2008 - 2012 大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士後期課程修了
  • 2010 - 2010 パリ政治学院に留学
  • - 2005 パリ大学第8大学サン・ドニ=ヴァンセンヌ校 修士課程卒業 政治学科
  • - 2001 名古屋大学
学位 (1件):
  • 国際公共政策博士 (大阪大学)
経歴 (3件):
  • 2011/04 - 2015/03 大阪大学大学院国際公共政策研究科 EUIJ関西 大阪大学オフィス 特任研究員及び総務担当マネージャー
  • 2001/06 - 2004/09 アリアンス・フランセーズ ルーアン校 日仏通訳
  • 名古屋大学 法学研究科 研究員
所属学会 (5件):
移民政策学会 ,  日仏政治学会 ,  日本比較政治学会 ,  日本政治学会 ,  日本国際政治学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る