研究者
J-GLOBAL ID:201801001292128660   更新日: 2020年09月01日

楠本 泰士

楠本 泰士
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (2件): 神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (1件): 末梢神経機能
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2016 - 2019 痙直型脳性麻痺患者における運動療法が末梢神経機能と歩行機能に与える影響
  • 2016 - 2019 発達障害児における運動発達の特徴に焦点を当てた機能把握と発達促進プログロムの開発
  • 2015 - 2019 多職種の観察の視点を活かした支援者連携モデルの構築
  • 2015 - 2016 脳性麻痺患者における Box and Block Test の信頼性と妥当性
  • 2014 - 2016 痙直型脳性麻痺児におけるトレーニング種目別効果と下肢随意性との関係
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論文 (65件):
  • 高木 健志, 新田 收, 高橋 恵里, 菊池 謙, 楠本 泰士. 独歩を獲得した健常幼児における靴の特徴の調査. 日本保健科学学会誌. 2019. 22. Suppl. 43-43
  • 楠本 泰士, 土屋 順子, 渡部 祥輝, 梅田 勝, 高木 健志, 松田 雅弘, 新田 收. 脳性麻痺痙直型両麻痺患者におけるインソールの有無における動的立位バランスの特徴. 日本保健科学学会誌. 2019. 22. Suppl. 45-45
  • 楠本 泰士, 菅原 仁, 高木 健志, 松田 雅弘, 新田 收. 痙直型脳性麻痺患者におけるH反射の特徴と持続的ストレッチが脊髄前角細胞の興奮性に及ぼす影響のpilot study. 理学療法学. 2019. 46. Suppl.1. O-6
  • 楠本 泰士, 菅原 仁, 松田 雅弘, 高木 健志, 新田 收. 痙直型脳性麻痺者における足関節等尺性背屈時のH波の特徴. 理学療法学. 2019. 46. 3. 168-173
  • 楠本泰士, 高木健志, 松田雅弘, 新田收. 青年期軽度発達障害児と健常児の平衡機能の比較. 日本保健科学学会誌. 2018. 21. 2. 82-88
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MISC (28件):
  • 松田 雅弘, 万治 淳史, 久保田 直行, 大保 武慶, 殿村 隆太, 二瓶 篤史, 新田 收, 楠本 泰士. TMTのアプリケーション開発と今後の有用性. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine. 2018. 55. 特別号. 3-7
  • 松田雅弘, 倉山太一, 田上未来, 栗原靖, 阿部紀之, 細矢貴宏, 網本和, 楠本泰士. 前脛骨筋に対する末梢神経連続パルス磁気刺激が脳卒中片麻痺患者の歩行に及ぼす影響. 臨床神経生理学. 2017. 45. 5. 471
  • 松田 雅弘, 田上 未来, 楠本 泰士, 新田 收. 子どもロコモティブシンドロームの現状把握と疼痛・転倒の関連性の調査. 体力科学. 2017. 66. 1. 123-123
  • 櫻井 大輔, 細田 梨恵, 楠本 泰士, 後藤 颯人, 千葉 康平, 中里 彩祥子, 竹田 智之, 花尾 麻美, 新田 収. 青年期発達障害児と青年期健常児におけるバランス能力と下肢筋力の比較. 理学療法学Supplement. 2017. 2016. 0
  • 細田梨恵, 楠本泰士, 後藤颯人, 櫻井大輔, 千葉康平, 中里彩祥子, 竹田智之, 花尾麻美, 新田收. 青年期発達障害児と青年期健常児における上肢運動機能の比較. 日本理学療法学術大会(Web). 2017. 52nd. ROMBUNNO.O-SN-03-3(J-STAGE)
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書籍 (1件):
  • 子どもの発達から考える運動指導法ー体力と運動能力を伸ばすプログラムー
    ナップ 2018
講演・口頭発表等 (122件):
  • 筋の評価とストレッチ
    (全国エデュケアハビリテーション研究会 第一回横浜大会 2018)
  • 痙直型脳性麻痺両麻痺児の立位姿勢における脊髄興奮性の変化 H反射を用いたpilot study
    (第28回日本保健科学学会学術集会(荒川区) 2018)
  • 特別支援学校知的学級児における協調動作の特徴
    (第28回日本保健科学学会学術集会(荒川区) 2018)
  • 健常高校生における筋収縮特性と体組成の関係
    (第28回日本保健科学学会学術集会(荒川区) 2018)
  • 健常高校生における運動前後の筋収縮特性の比較
    (第28回日本保健科学学会学術集会(荒川区) 2018)
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Works (7件):
  • 子どもの感覚運動機能の発達と支援
    楠本泰士 2018 -
  • そのとき理学療法士はこう考える 事例で学ぶ臨床プロセスの導きかた
    2017 -
  • 上肢の理学療法
    楠本泰士 2016 -
  • 超音波エコーを用いた内部機能の理解と理学療法への応用
    高橋哲也, 日下さと美, 楠本泰士, 河方けい 2015 -
  • 発達障害児の整形外科手術後の理学療法と生活指導
    楠本泰士 2014 -
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学歴 (3件):
  • 2013 - 2016 首都大学東京 理学療法科学域
  • 2010 - 2012 首都大学東京 理学療法学域
  • 2004 - 2008 東京都立保健科学大学 理学療法学科
学位 (3件):
  • 学士(理学療法学) (東京都立保健科学大学)
  • 修士(理学療法学) (首都大学東京)
  • 博士(理学療法学) (首都大学東京)
経歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 東京工科大学 国際委員会 委員
  • 2016/04 - 現在 東京工科大学 情報管理委員会 委員
  • 2014/04 - 2016/03 東京工科大学医療保健学部 学生委員会 委員
委員歴 (1件):
  • 2008/04/01 - 現在 日本理学療法士協会
受賞 (3件):
  • 2017/09 - 日本保健科学学会 第九回日本保健科学学会 奨励賞 脳性麻痺痙直型患者の尖足変形に対する足関節筋解離術と下肢随意性の関係
  • 2016/10 - 日本保健科学学会 第26回日本保健科学学会学術集会 奨励賞 青年期発達障害児における立位平衡機能と筋肉量の関係
  • 2016/01 - 理学療法ジャーナル編集室 理学療法ジャーナル賞 奨励賞 歩行可能な脳性麻痺患者における選択的股関節筋解離術後の股関節内外転筋力の変化 小児と成人における術後筋力変化の違い
所属学会 (7件):
日本在宅ケア学会 ,  日本保健医療福祉連携教育学会 ,  日本脳性麻痺の外科研究会 ,  日本保健科学学会 ,  徒手理学療法学会 ,  日本理学療法士協会 ,  東京都理学療法士協会
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