研究者
J-GLOBAL ID:201801001574519173   更新日: 2021年10月08日

本田 裕子

Yuko HONDA
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 環境政策、環境配慮型社会 ,  地域研究 ,  科学教育
研究キーワード (6件): 野生復帰 ,  野生生物保護 ,  生物多様性保全 ,  コウノトリ ,  トキ ,  ツシマヤマネコ
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 2022 希少種の野生復帰を実施・計画する自治体におけるESD課題の析出と体系化の試み
  • 2018 - 2019 コウノトリ次世代育成ふるさと教育効果検証共同研究
  • 2017 - 2018 コウノトリ次世代育成ふるさと教育効果検証共同研究
  • 2015 - 2018 絶滅危惧種の野生復帰事業にかかる野生生物保全教育の意義と課題の析出
  • 2014 - 2015 野生復帰事業の経時分析を通じた野生生物保護政策の課題の析出-コウノトリとトキの比較を通じて
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論文 (52件):
  • 本田裕子. 豊岡市民へのアンケート調査データを用いたコウノトリの野生復帰の賛成要因に関する分析-放鳥直後・放鳥5年後・10年後・15年後に実施したアンケート調査から. 大正大学公共政策学会年報. 2021. 1. 23-35
  • 髙橋正弘, 本田裕子. コウノトリの生息拡大に伴う新たな繁殖可能性自治体の住民意について-神栖市全域のアンケート調査から. 大正大学人間環境論集. 2021. 8. 13-36
  • 本田裕子. コウノトリの生息をめぐる自治体連携に向けた福井県内での環境政策・環境教育に関する施策の取り組み状況の把握-県内の16市町を対象にしたアンケート調査から-. 大正大学人間環境論集. 2021. 8. 1-11
  • 本田裕子. 放鳥から15年経過時点のコウノトリの野生復帰に関する豊岡市民 へのアンケート調査の結果と考察. 野生復帰. 2021. 9. 39-57
  • 本田裕子. 対馬市民のノラネコに関する意識の把握 -長崎県対馬市ノラネコ不妊化事業に着目して-. 大正大學研究紀要. 2021. 106. 108-136
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MISC (11件):
  • 本田裕子. 豊岡市内の小学校・中学校・高等学校におけるコウノトリのはく製の保管・利用状況. 野生復帰. 2020. 8. 31-42
  • 本田 裕子. 放鳥10 年を迎えたトキの野生復帰におけるトキに対する住民の認識についての一考察. 環境情報科学学術研究論文集. 2019. 33. 247-252
  • 本田 裕子. ツシマヤマネコの交通事故対策をめぐるボランティア活動と環境教育的意義について. 環境情報科学学術研究論文集. 2018. 32. 329-334
  • 本田 裕子. 宮内泰介編『どうすれば環境保全はうまくいくのか-現場から考える「順応的ガバナンス」の進め方-』(書評). 林業経済. 2018. 71. 2. 17-21
  • 本田 裕子, 高橋 正弘. ツシマヤマネコの交通事故対策に関する意識啓発活動の実践について. ワイルドライフフォーラム. 2018. 22. 2. 32-36
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書籍 (6件):
  • 公共政策基礎ゼミナール
    大正大学出版会 2021 ISBN:9784909099563
  • 生物多様性のブランド化戦略 豊岡コウノトリ育むお米にみる成功モデル
    筑波書房 2015 ISBN:9784811904719
  • 里山・里海 自然の恵みと人々の暮らし
    朝倉書店 2012 ISBN:9784254180350
  • Satoyama--satoumi ecosystems and human well-being : socio-ecological production landscapes of Japan
    United Nations University Press 2012 ISBN:9789280812107
  • 野生復帰されるコウノトリとの共生を考える-「強いられた共生」から「地域のもの」へ
    原人舎 2008 ISBN:9784925169172
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講演・口頭発表等 (31件):
  • 長崎県対馬市におけるネコ適正飼養の取り組みについての一考察
    (2020年度環境情報科学研究発表大会(オンライン開催) 2020)
  • ツシマヤマネコの交通事故対策をめぐる対馬市民の認識に関する研究
    (対馬学フォーラム2019 2019)
  • 報告:長崎県対馬で行われている野生動物の交通事故対策について-アンケート結果から見えた市民による認識
    (対馬から発信!野生生物との交通事故を考えるシンポジウム~地域が 行政が わたしが できること~ 2019)
  • 放鳥10 年を迎えたトキの野生復帰におけるトキに対する住民の認識についての一考察
    (第33回環境情報科学研究発表大会 2019)
  • 福井県内での「コウノトリとの共生」に向けた自治体での取り組み状況の把握-県内16市町を対象にしたアンケート調査から
    (「野生生物と社会」学会第25回大会 2019)
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Works (5件):
  • Gender and the Environment-Mainstreaming Women's Sensitivity Makes a Difference to the Environment
    Akiko Domoto, Eri Nakajima, Yuko Honda 2009 -
  • 里山里海の恵みを守るために(ちばの里山里海SGA)
    2009 -
  • 千葉県生物多様性ハンドブック1:千葉県の生物多様性を守るために
    千葉県生物多様性センター 2009 -
  • 赤谷の森林施業史と自然再生の試み」に参加して-今後の林業を考える
    2008 -
  • リレー連載:越境と躍動のフィールドワーク4「住民の方々を調査すること」
    サステイナビリティ学連携研究機構, サステナ 2007 -
学歴 (3件):
  • 2004 - 2007 東京大学 森林科学専攻博士課程
  • 2002 - 2004 東京大学 環境学専攻国際環境協力コース修士課程
  • 1998 - 2002 早稲田大学 政治学科
学位 (3件):
  • 学士(政治学) (早稲田大学)
  • 修士(国際協力学) (東京大学)
  • 博士(農学) (東京大学)
経歴 (11件):
  • 2020/04 - 現在 大正大学 社会共生学部公共政策学科 准教授
  • 2019/04 - 現在 明治大学情報コミュニケーション学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 現在 大正大学 人間学部人間環境学科 准教授
  • 2013/04 - 2019/03 高崎経済大学 地域政策学部 非常勤講師
  • 2013/04 - 2016/03 大正大学 人間学部人間環境学科 専任講師
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委員歴 (2件):
  • 2016/05 - 2020/03 豊島区区民活動支援事業補助金審査委員会委員 委員
  • 2012/08/20 - 2014/07/31 港区生物多様性推進委員会 委員
受賞 (5件):
  • 2019/12 - 対馬市 「対馬学フォーラム 2019 」 企画賞 「ツシマヤマネコの交通事故対策をめぐる対馬市民の認識に関する研究」
  • 2015/03 - 林業経済学会 林業経済学会奨励賞
  • 2007/12 - 財団法人アジア太平洋観光交流センター主催「第13回観光に関する研究論文」二席 「コウノトリツーリズムの可能性-新たな野生生物の観光利用としてのコウノトリの野生復帰」
  • 2004/03 - 東京大学大学院新領域創成科学研究科国際環境協力コース 優秀修士論文賞 「野生復帰による野生生物の新たな価値創出に関する研究」
  • 2004/01 - ヤンマー農機株式会社主催「第14回学生懸賞論文・作文」優秀賞 「『コウノトリと共生する農業』が創る農業 の新しい価値」
所属学会 (8件):
日本環境教育学会 ,  林業経済学会 ,  ヒトと動物の関係学会 ,  関東社会学会 ,  日本社会学会 ,  「野生生物と社会」学会 ,  農村計画学会 ,  環境社会学会
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